越乃リュウさん・憧花ゆりのさん:宝塚月組全国ツアー公演『愛するには短すぎる』感想

前回に引き続き、『愛するには短すぎる』~配役編~と題しまして
今回は、印象に残った名脇役!キャストの皆さんそれぞれの感想を書いていきたいと思います(*‘∀‘)

越乃リュウさん(エドワード)

組長越乃リュウさん。
思えば、越乃さんに注目し始めたのは、ずいぶん昔になりますが、博多座公演「LUNA」の時からでした。大劇場では、たしか汐美真帆さんがされていた役を、博多座では、越乃さんが演じていらっしゃって、そりゃ~もうかっこいいのなんのって!!


ウラノスの一員で悪役な雰囲気でしたが、クールな眼差しがなんともセクシーな男役さんだな~(*‘∀‘)と当時から気になっていました。

あれから10年以上経ち、今では月組を率いる組長さん。こんなにカッコイイ組長さんいますか?っていう位、お芝居でもショーでも大活躍でした。

お芝居では、愛人のお部屋を訪ねたり、かなりデレデレしていて(笑)思わず「ぷっ」と笑ってしまうようなシーンもありましたが…
(密会が見つかり焦りごまかすこのシーンの越乃さん、必見です(笑))
ザ・大人の男!という雰囲気、終始カッコ良さは健在でした♪

憧花ゆりのさん(ミセス・オサリバン)

この方なくしては、今回のお芝居の面白さは半減していたでしょう!
と断言できるほど、本当にお芝居のスパイスに( *´艸`)月組さんの舞台を観劇するは久しぶりでしたので、憧花さんをちゃんと認識して観る、初めての公演でした。


まず驚いたのは、コメディーセンス!


NOWONSTAGEでも本当にトークが面白い方だな~と思っていましたが、舞台上でも生き生きと、ミセス・オサリバンとして大活躍されていて(^^)お芝居にグッと引き寄せられ楽しませてもらいました!

台詞の滑舌の良さ、声の大きさ、存在感、全てが完璧です。でも、面白さを狙っているわけではなく、フレッドへの思いが強すぎて一生懸命になるが故の言動が面白いんですよね。


そこが、とても良く出ていて、ただ「わー!わー!」と騒いでるだけの人ではないというのがちゃんと伝わってくるのが、さすがベテラン女役さんです!
余裕たっぷり!観ていて本当に楽しい気持ちにさせてもらいました~。


「なにゆえ」という、ミセス・オサリバンの声が今でも頭に残ります( *´艸`)

次回も、名脇役♪キャストの皆さんのことを書いていきます。お楽しみにしていただけたら嬉しいです!

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

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