スカイステージのヴィジュアルコメンタリーは、『Tiara Azul -Destino-』でした。
たぶんきっと、いや、もうそうだな。
1999年から始まった私の宝塚ファン歴の中で、『Tiara Azul -Destino-』は一番大好きなレビュー、かけがえのない宝物になりました。
ダイジェストだけでも胸がいっぱいで、(しかも千秋楽映像だったこともあり(;_;))こっちゃんのやさしく包み込むような表情、なこちゃんの感極まった表情にぐっときすぎてしまって、もう泣いたよね(;_;)
このあふれる感情は、私にとってどの作品とも違う、この作品だけに宿るものなんだな…と改めて思いました。
もうすぐ花組へと組替えになる極美くんも、ご自身の組替えを控えて「涙腺が緩みすぎてる」と話してくれていました画像を観ながらもふにゃっとなったり、ちゃりおくんもなこちゃんを見ながら涙を流していたり…。
詩ちゃんも、落ち着いた佇まいの中に、ぐっときている瞬間が何度もあって。
詩ちゃんの表情に、いろんな想いがにじんでいるようで…。
トップ娘役として迎える“Destinó II”を前に、
きっと胸の奥では、特別な気持ちでこの作品を見つめていたのかもしれません。
ご自身が出演された作品を、こうして客観的に楽しめるのって、本当に素敵なことだなぁとしみじみ思いました。
なんか、星組のカタチが変わることに、ものすごく寂しさが溢れていたけれど…
言葉にするのが難しいけれど…
心がふっと、少し軽くなったなぁ…。

大好きで、大切で、大切で仕方ない『Tiara Azul -Destino-』
『Tiara Azul -Destino-Ⅱ』も、どうかこの作品を愛する想いが自然につながっていくような、素敵な作品になりますように…。
ことなこを、この作品を愛する数えきれない方々の想い…ヴィジュコメ観ていて、その想いはきっと届きそうな気がしたなぁ(*^-^*)
礼真琴さんと舞空瞳さんのトップコンビで、こんなに美しくて尊い作品を上演してくださったこと。
最高のメンバーで、最高のレヴューに昇華してくださったこと。
すべてに…改めて心から、ありがとうを伝えたくなった、ヴィジュアルコメンタリーでした。
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