蒼舞咲歩と舞空瞳*「歌劇12月号」えと文

最近、宝塚歌劇のことを考えるとどうしても「…」という気持ちになってしまいますが、でも歌劇や宝塚GRAPH、スカイステージもタカラヅカニュースだけは観ています。もうそろそろ、作品も観ることができそうな気がする。

礼真琴さん、舞空瞳さんが登場すればやっぱり反射的に気持ちが上がるし、嬉しくもなるんですよね。

だから考えて考えて、一周まわってやっぱり自然な感情でいようって思う。

ことなこが好きやし、宝塚歌劇の幕が開くというのならやっぱ応援したい。

それは宝塚歌劇団の問題点をスルーするということではなく、舞台に立つことに前向きなタカラジェンヌの方々の想いも大切にしたい、ということなんですよね。

シンプルにそういう気持ちに、最近落ち着いています。

先日、2023年12月号の歌劇を購入したのですが、やっぱり相変わらずの苦心の跡が見えます…。文章のページは少な目で、写真が多い誌面。でも嬉しいよ、最新のフォトもたくさんあって見応えはあります…!

特に朝美絢さん(あーさ)や暁千星さん(ありちゃん)ファンの方には、たまらんのやないかな!めちゃくちゃカッコいいし、アンニュイで大人っぽくてどちらも素敵でした。聖乃あすかさんは、絵画かと思うほどの衝撃的な美!!!月城かなとさんは、カジュアルなのに色気が凄かった…!

博多座ミーマイの舞台写真も豊富で、今観ても幸せな気持ちが蘇る(/_;)

みんな凄く素敵な写真ばかりなんだけれど、やっぱ舞空瞳さん、なこサリーの発光するような輝きは誌面を通しても伝わってくる…!

もうね、笑顔が表情がキラキラしていて、本当に当たり役だったと思うし、それを間近で観れたこと、本当に幸せやったな~と歌劇見ながら浸ってました!(なこちゃんの女王の風格!あのダルマ姿もバッチリ掲載されてます!この写真良すぎる、舞台写真で販売してくれんかな…!)

で、本題の小桜ほのかさんの「えと文」の話。

ほのかちゃんの「えと文」は、ミーマイの世界観で書いてくれていたのですが、もう二度見、三度見しちゃったのがサリー役の舞空瞳さんとジャスパー卿役の蒼舞咲歩さんのお話( *´艸`)

なこサリーが顎ソングを歌う時、見守ってくれているのがさきっぽジャスパー卿。この2人のシーン、ホント大好きだったなぁ…!あったかくて、切なくて可愛くて。おじいちゃんと孫みたいな感じでもあるし、どちらも優しさが溢れていて観劇の時も泣いた…!

でその時にお互いが思っていたこと…、このえと文で明かされました…!( *´艸`)ほのかちゃん、ありがとう!

…でその互いの夢が叶ったところがレポされてました(≧▽≦)久しぶりに、なんか宝塚のことを想って凄く明るい気持ちになったし、あぁ、なこちゃんもさきっぽも元気そうでよかった~!って思った。(時間差はあると思うけど)

12月号がお手元にある方、ほのかちゃんのえと文の切手サイズくらいのちっーーーーーーーさい写真を、目を凝らしてよくご覧ください(≧▽≦)この写真だけでも、買ってよかったと思ったよね( *´艸`)

最高過ぎるなこちゃん!こんななこちゃん見たことない( *´艸`)

あぁ、こういうなこちゃん見れてホント嬉しいわ…!

それになんとなく、全休演が決定しているさきっぽも元気でいてくれているような気がするよ。

誌面を通して、ほのかちゃんの星組生への温かいまなざしを感じたし、ラストには礼真琴さんトピックス!こっちゃんの好きな秋ドラマまで…(/_;)ラスト数行でも、こっちゃんの話題入れてくれるってファンの気持ちわかってくれてる(/_;)そういう読者想いのほのかちゃんが大好きだ…!

ほのかちゃん、観劇時も目、合ったと勝手に思ってます(/_;)このブログにも書いたけどね。

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こうしている間も、公演が続いていたり、お稽古が進んでいたりするんやなぁ。無理して欲しくないが一番にあるけれど、やっぱり舞台の幕が上がることを目標に、タカラジェンヌの皆さんは研鑽していると思う。

心を保つためにも、時には笑って、ふざけ合いながら楽しく過ごせる時もあってほしい。小桜ほのかさんのえと文からは、そんな温かく和やかな雰囲気を感じたのでした。

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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