Instagramを観ていて、はっとした写真があって…
一瞬誰だか分らなかった…
あまりにもアンニュイで、透明感があって、でも「人」だったから…
私の大好きな「舞空瞳さん」でした。
この記事は、今までのなこちゃんのフェアリー・プリンセスなイメージとは少し違うけれど、まぎれもなくなこちゃんで、それが新鮮でとっても魅力的でした。
このインタビュー記事を読んで、なこちゃんが今どんな暮らしをしているのかが、ほんの少し垣間見られたし、大切な相手役礼真琴さんのことも、こんなにもクリアにお話ししてくれて…
5年間も礼さん(現星組トップスター礼真琴さん)の相手役を務めさせていただき、その時間は、私の宝塚人生はもちろん生涯の中でもすべてといえるほど尊い時間になると確信できました。だからこそ、悔いなく次のステップに行こうと決断できたのだと思います。
もう本当になんだか言葉にならないくらいに、心が震えました。
なこちゃんが、娘役舞空瞳をどう捉えてきたか、そして今どう捉えているか…
今でも、礼真琴さんのことをどう思っているのか…
なこちゃんの自然な言葉の中にも、考え方の中にも、確かに「礼真琴さん」が宿っていました。
それが、たまらなく嬉しくて何だかちょっとくすぐったくなる感じ。
こっちゃんとなこちゃんは、きっと…ご卒業後、またいつかどこかで…「礼真琴、舞空瞳」として。本名のご自分たちが、より豊かに深まったところで、出逢える気がします。

心の軸はブレずに、でも、がんじがらめになっていなくて、「こうあるべき」みたいな鎖はまったくなくて。そういうなこちゃんのフレキシブルさが、とっても素敵。
初めて見る、なこちゃんがそこに居ました。
メイクもヘアスタイルも、新しいなこちゃん。
とっても可愛くて外国のお人形のよう。
でも、そこには人らしさが滲んでいて、娘役舞空瞳の完璧なまでの「プリンセス感」は内に秘めながら、どこまでもニュートラルで心をぎゅっと掴まれた。
今きっと、なこちゃんは次のステップに向かう途中ですね…
たくさん新たな経験をして、ご自身よりも若い学生さんたちに混じって学生生活を全うして、さらに素敵な女性になられるのが楽しみです。
そしてまたいつか…
なこちゃんがいってくれているように、本名のご自身と「舞空瞳」が融合される日が来るのを、心から待っています(*^-^*)
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