星組 東京宝塚劇場公演『RAY -星の光線-』
星組宝塚大劇場公演 Show Stars『Ray-星の光線ー』 [ 宝塚歌劇団 ]
Show Stars
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2020/genyounotani/index.html
『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳
“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。星組新トップスター・礼真琴の誕生と、新トップコンビ・礼真琴、舞空瞳を中心に新しいスタートを切る星組の“新しい時代への始まり”となるショー作品。舞台上で生き生きと歌い踊る星組生たちの“輝き”、そして“Ray”の言葉にまつわる“礼”、“麗”などをテーマにお届けする、華麗なるシンギング&ダンシング・ショー。
とにかく、どれも曲が良かったと思います!
印象の残る主題歌だけでなく、使われている曲がどれも良かったですね~♪最後まで集中して観れました。
それに、衣装もとっても素敵。ギラギラしているんだけれど、どれも品があって宝塚らしくて良かったです#^^#)
特に好きだったのは、愛月ひかるさんのシルバーのお衣装!
伝統的な宝塚男役の風情が漂う舞台姿に、本当に惚れ惚れしてしまいました~( *´艸`)まさに、「立っているだけでドラマティック」♡
それと有沙瞳さんとのシーン。ブラック一色のスーツ姿で艶やかに踊る愛月さんも素敵だった~(#^^#)
何でしょうね、あの色気が溢れ出ている大人の雰囲気は!
有沙さんと並んだ時の目をみはる身長差、でも互いに大人の雰囲気を持っているジェンヌさんなのでとってもなじんでいました(*^-^*)
愛月さんは舞空瞳さんとの相性も良くて、それも今回のレビューでの嬉しい発見でした♪
礼真琴さんと舞空瞳さんの相性ぴったりさは先日の記事で書いた通りですが、愛月さんと舞空さんが銀橋で組んだ時の、何だかちょっと「ドキッとする感じ」は何でしょう♡
可愛らしいだけではなく、どこか大人の魅力を感じる舞空さんと、思いっきり大人の色気漂う愛月さんが「がっつり組む」お芝居やダンスをめちゃくちゃ観たくなりました(≧▽≦)
そして、何といっても…
パレードの二番手羽よ!!!!!(≧▽≦)
愛月さんの二番手羽、夢にまで見た大きな丸い羽!!!!泣いた、泣いたよ私は( ;∀;)
宙組から専科に行かれる前の博多座公演でも、ほぼ二番手の立ち位置で堂々たる舞台姿にもう感動して一目惚れしてしまったわけですが、今回の羽はまたひと際嬉しくて嬉しくて…
もう、叫びましたよね、興奮しすぎて…真っ白な美しい丸い羽。
愛月さんのこれまで積み上げてきたものに相応しい、大きな大きな美しい羽でした。
まったく負けていなかった。羽に。
むしろ堂々と背負う羽が軽やかに見えたくらい。愛月ひかるさんが星組の二番手として舞い降りてきたとき、新しい星組の時代が幕開けした!!そう思いました( ;∀;)
もっと先へ、その先へ…舞台が再開されるのはいつになるのかわからないけれど、こんな素敵な姿を観てしまったらもう期待しかない!
今は、焦らず力を温存して…その分大きく羽ばたいていけるはず!!その時を、いつまでも待っていたいと思います。
うん、本当に心に残る素晴らしいレビューでした(#^^#)
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スカイステージは、ずっとスカパーで視聴しています(*’▽’)





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