礼真琴さん関連のBlu-rayたちがキャトルレーヴから続々と届いてからも、ずっと「開封の儀ができません(;_;)」とめそめそしていましたが…

ついに、思い切って週末に「退団記念ブルーレイRecollections 礼真琴」を心して観ました(;_;)
結果…
読者の方々が、Recollectionsを観ました…!とコメントを残してくださったおかげで、背中を押してもらって( ;∀;)
やっぱり、私もこれまでのこっちゃん17年間の歴史を「改めてこっちゃんの言葉とともに振り返りたい」と思ったし、あの感動のサヨナラショーを改めて観返して(ライブ配信は胸がいっぱいでやっぱり記憶が断片的…)本当のラストデイを迎えたいと思ったから開封の儀しました(;_;)
素晴らしすぎるインタビューと構成
ほんと、このBlu-rayはどこを切り取っても素晴らしかった…
退団Blu-rayはどれも素晴らしいと思いますが…私自身やっぱり並々ならぬ思い入れのある、大好きな礼真琴さんの退団記念Blu-rayの威力は、とてつもなかったです(;_;)
こっちゃんが、穏やかに、でも時に面白く楽しく、そして真摯に当時の事をたくさんお話ししてくださって…
そのエピソードのひとつひとつに、こっちゃんの宝塚や舞台に懸ける想いを感じたし、上級生や仲間たちとの絆を感じて…この舞台を創る全ての人たち、そして宝塚歌劇への感謝と愛に満ちた言葉たちに、何度も胸がいっぱいになりました。(ダイジェスト映像の切り取り方も絶妙だった)
舞台と礼真琴、に軸を置いてたくさんのお話をしてくださいましたが、やっぱり私の第2次宝塚ファン時代のヒーロー柚希礼音さんのことはたくさん話してくれて。そして大好きなプリンセス、相手役舞空瞳さんのお話も出てきて嬉しかったなぁ…(;_;)
全体を通してあの時、こんな気持ちで舞台に立っていたのか、そんなお稽古場のエピソードがあったのか…など、改めて作品を観返したくなるような、貴重なお話がいっぱい。
涙なしでは観られない、「礼真琴サヨナラショー」
もちろん、サヨナラショーもしっかりと全編。残念ながらロックオペラモーツァルトは差し替えでしたが、私はあの特別な思い入れのある作品「BIGFISH」の終わり方/How it endsが全てしっかりと入っていたのが感無量でした(;_;)
今改めて観るからこそ、そのセトリの意味に気づき、胸が熱くなって涙が溢れてきてしまって…
こっちゃんの想い出や思い入れのある作品の曲を振り返る要素だけでなく、星組の仲間たち、相手役の舞空瞳さん、そして宝塚歌劇全体、そしてこっちゃんファンのみならず、すべての宝塚ファンへのメッセージにもとれるセトリに泣きました。

楽屋入りや大階段での大階段あいさつ前の様子、星組生から盛大にエールを送られているところなど…
このBlu-rayだからこそ観られる貴重な映像がたくさんで、全てにこっちゃんの魅力が満ち満ちていました。
退団記念Blu-rayでラストデイに向けて心の準備ができた…
本当にこのBlu-rayを買ってよかった。そして、こっちゃんのご卒業を前に集中して観られて本当によかったです(;_;)
東京の大千穐楽が近づいてきて、もう、どうしようってくらいに心が忙しいですが…
もし、まだ観るの迷ってる…という方がいらっしゃったら…
「退団記念ブルーレイRecollections 礼真琴」ごらんになると、本当に心満たされると思います。(と同時に、こっちゃんがさらに大好きになり過ぎて、ご卒業がつらくなりますけれども!でも、この先がさらに楽しみになると思います!!)
私自身は、寂しさと応援する気持ちとこっちゃんへの想いが複雑に溢れに溢れてましたが、このBlu-rayを観て、何だかとても心が整理されてラストデイに向けての準備ができました(;_;)
「今を本当に楽しまないと損だ!!」そう、こっちゃんが宝塚千秋楽インタビューで話してくれたように、私も同じ想いで残りの数日を大切に過ごしたいです(*^-^*)
◎今まで、たくさんの「読んだよ」のクリックありがとう!!
note始めました!




コメント