極美慎さんの花組プレお披露目だった「DEAN」、無事に梅田公演を終えられましたね~。
いや~、極美くんの花組デビューを、早々にライブ配信で観られて嬉しかったです(*^^*)
小顔で長身、正統派の美貌なのに笑うと愛嬌があって可愛い、でも不思議と「女子っぽさ」は全くないのが極美くんのヴィジュアル的魅力だと思っています。
もちろん、その飾らないお人柄や、何だかとにかく応援したくなる感じ!そして頼もしくなっていかれる様が嬉しくなるような感じ!愛月さんに真っ赤になってトークしていた極美くん( *´艸`)叱咤激励されていた極美くん(*^-^*)
こういう未完成から完成されていく過程も、ワクワクさせてくれる方だなぁと思います!

そんな極美くんに、何となく雰囲気が(ヴィジュアル面)が似ていらっしゃるなぁと思ったのが…
初めて私の中で注目度が上がったのが、「AYA祭り!!」でした(*’▽’)
夢白あやさんのミュージックサロン、男役4人に娘役1人という、何ともあやちゃんらしい強さとカッコよさに溢れた楽しいミュサロでしたが、この時最下級生として参加されていたのが、律希さんでした。
小顔で現代的な美貌…あれ?誰かに似てない?
…極美くんやん!!と、それからLIVE配信でも目で追っていました!
実は、169cmということで男役さんとしては、それほど長身ではないと思いますが、なぜかとても長身に見えたなぁ…きっと等身バランスがとてつもないんでしょうね!
ミュサロの時も、一所懸命にあやちゃんの晴れ舞台を盛り上げようと、頑張っている姿が印象的でした。
109期生で「ジュエル・ド・パリ」で初舞台ですよね。
すごい、凄すぎる!!
こんなにもタカラジェンヌになって間もないのに、すでにもう、新公主演です。
雪組の新人公演の新聞記事を読みました。ボー・ブランメル、朝美絢さんの美貌をこれでもか!!と生かしたオリジナル作品、とても評判がいいですね!
この「美の説得力」がとてつもないあーさのお役に、律希さんが挑戦。本当にナイスキャスティングとしか言いようがない!
現代的な容姿の方だと思っていたら、舞台化粧を施すと、びっくりするくらいに「往年のタカラジェンヌ」の風情があって素敵でした。109期、まだ研3ですよね?それで、こういうお化粧とお衣装が似合うのは、大いなる武器だと感じます。
花組と雪組なので、なかなか機会はないと思いますが、もし、極美くんと律希さんが並ぶことがあったら…
兄弟みたいなお役がばっちりはまりそうだなぁ~と妄想してしまうほど、お2人のヴィジュアルの雰囲気が似ているな~と勝手にワクワクしました(*^-^*)
新公の評判もとてもよかったようですし、スター性のある下級生が各組にたくさん居て…
極美くんをはじめ、100期生以降もどんどん進化されているのを感じます。

新人公演のライブ配信、以前はちょっと心配していましたが…(プレッシャーが凄そうだと)でも、やっぱり新公ライブ配信が始まったからこそ、たくさんの方の目に触れて下級生にもスポットが当たりやすくなったのかも。
花組新公、星組新公を観た時も思いましたが、数年後の宝塚歌劇の世界も、想像を遥かに超えて華やかになりそうだと感じています。
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