2026年博多座公演は宙組に|ずんさくに縁のある『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』

開場した当時から、地元・博多座に宝塚がやってくるとき、私はいつも胸をときめかせてきました。
どの組であっても「宝塚がやってくる!!」ということが嬉しく、ほぼ毎年必ず足を運んでいます。

けれど、2026年が宙組公演と知ったとき、心の奥がざわつくのを感じました。
どうしても、あの出来事を思い出してしまったからです…。

それでも…桜木みなとさんがトップスターに就任されて、こっちゃんと同期として歩んできた姿を思うと、やはりずんちゃんの真ん中に立つ姿を観たい気持ちもあります。

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改めて、宙組次期トップスターについて思うこと 記事は、こちらからご覧いただけます。 https://note.com/fit_robin4760/n/ndb773d854295
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2019年、黒い瞳/VIVA! FESTA! in HAKATA の思い出

思い返せば2019年、宙組が博多座で上演した『黒い瞳/VIVA! FESTA! in HAKATA』

あのとき私は久しぶりに宙組を観劇し、愛月ひかるさんの「プガチョフ様」に出会いました。
その瞬間に心を掴まれ、再び宝塚ファンとしての情熱が蘇ったのを、昨日のことのように思い出します。

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そしてそこから、礼真琴さん舞空瞳さんの真の魅力に気づき「ことなこ」への熱い想いへとつながっていきました。(TAKARA座をずっと読んでくださっている方は、この流れよくご存じだと思いますが…)
今の私の宝塚ファンとしての日々は、まさにこの公演から再出発したもの。
あのときの熱さと胸の高鳴りを思い出すと、今もあの公演を観劇できてよかった…!と思います。

だからこそ、今回また博多座で『VIVA! FESTA! in HAKATA』が戻ってくることには、特別な意味があるんですよね。

過去の感動と現在の自分の気持ちが交差する、その不思議な巡り合わせに胸がいっぱいになるのです。

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再演しすぎ感はあるけれど、やはり名作

『愛するには短すぎる』は、何度も再演を繰り返されている宝塚作品。

2023年にも雪組で再演され、好評を博しました。私も、全ツ月組バージョンを観劇しています。

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もう、お腹いっぱいってくらいに再演しすぎ感は、正直否めません。

でも、やはり「恋は元々アンフェア」あの名曲、あのシーンを観るだけでも価値がある!というほどに、バディものが好きな方にはたまらない作品ですよね。

主演だけではなく、ある意味2番手が輝く作品の一つだと思います。

博多座公演と同時に上演される、バウワークショップのメンバーを予想すると、やはり若手はこちらに集まるでしょう。

そうなると、2番手である水美舞斗さんは博多座に、そしてアンソニーをつとめられるでしょうね。

博多座公演のミーマイでは、主演のビルを暁千星さんとW主演。
偶然客席でお話しさせていただいた方も、遠征された熱いマイティファンだったことを思い出します。

マイティって、こんなにも愛されているんだなぁと、その時マイティのパワーを感じたものです。

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なので、ずんちゃんとマイティのバディもの、演目としていいと思います。

そして、『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』これも、盛り上がる作品。私は、先ほども書かせてもらいましたが、2019年バージョンを観劇しました。
その時の、愛月さんのカッコいいことといったら!

そして、ずんちゃんも3番手の立ち位置で、和希そらさんも大活躍されていました。夢白あやさんは、頭角をあらわし下級生ながら目立つシーンがたくさん。目を惹くヴィジュアルと、力強さが印象に残っています。

そして…この時は、実はあまり彼女の印象を覚えていないのですが…

現トップ娘役の春乃さくらさんも、2019年の博多座に出演されているんですよね。

あの、覚えやすくてキャッチーな主題歌、宙組のソーラン節、さまざまな「色」を楽しめるショーだと思います。

博多座は「幅広い層が楽しめる作品」がいいのかも

縁のある演目を縁のある劇場で…
ずんちゃんと春乃さくらさんのトップコンビ時代に、この作品が巡ってきたのですね。

博多座公演は、大劇場公演のショーをそのままスライドすることが多いので、本当は、当初の予定ではビートオンステージ『BAYSIDE STAR』だったのかもしれないけれど…楽曲変更などに伴い、見送られたのかもしれません。

博多座は、滅多に宝塚歌劇を観ない方も「博多座に来るなら観たい」という層も一定数いらっしゃると感じています。

だからこそ、宝塚ファンとしては再演で既視感のある演目でも、やはり幅広い層が楽しめる作品がよかったのかもしれません。

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TAKARA座naomi|note 宝塚を舞台を愛する方へ。 宝塚ファン歴20数年「TAKARA座」のnaomiです。 https://takaraza.com/ 2011年開設のブログを前身に、舞台への想いを綴ってきました。 noteでは、...
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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

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