音月桂さん,  舞羽美海さん

歴代雪組トップ娘役スターを回顧する:舞羽美海さん

退団発表をされたとき、とても驚きました。
勝手に「続投されるもの」と思い込んでいたからです。

歴代雪組トップ娘役スターのなかでも、とくに心に残っているのはこの方…

舞羽美海さん


グランステージ 『JIN-仁-』、
ショー・ファンタジー『GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-』

宝塚大劇場:2012年10月12日~11月12日
東京宝塚劇場:2012年11月23日~12月24日
をもって退団。

音月×舞羽トップコンビを生観劇できたのは、博多座公演「フットルース」一度だけ。

この時音月桂さんは残念ですが、すでに退団発表されていたため心してしっかりと目に焼き付けようと思っていました。


でも、美海さんはこの時点では何も発表がなかったため、当時の私は「次期トップさんと新たな雪組引っ張っていかれるもの」と勝手に思い込んでいたんですよね。


まだまだ、お若くその魅力を開花させる役に出会うチャンスもあったはず。
もっともっと成熟したお役に出会うチャンスもあったはず…

だから、当時はとても残念に感じました。


でもね、今ならわかるんです。その決断の意味が。


美海さんは、いつも、まっすぐに「キラキラした恋する女の子の瞳」で音月さんを見つめ、傍らに寄り添っている姿が印象的だった。


音月さんが大好きでたまらない!
傍にいることができて幸せ!というオーラでキラキラしてた。


だから、音月さんとともに宝塚を去ろうと決心されたことは、彼女にとって自然なことだったのかもしれません。もちろん宝塚を愛していることに変わりはないのだろうけれど、何よりこの時「音月さんの隣にいることが、美海さんのしあわせ」だったんだろうな。

フットルースで私は音月×舞羽トップコンビの雪組を初観劇して本当に感動して、これからももっと観てみたいと思いました。


でも、すでにお二人とも卒業を発表されていた…
観劇は嬉しいけれど、何だか切ない。そんな気持ちでいっぱいになったことを思い出します。

本当に、もっとたくさんの作品を観てみたかった素敵なトップコンビだったと思います。

だからこそ、DVDにならずスカイステージでも放映されることはない「フットルース」を観劇できたことは、今でも宝物のような時間だったと思います。

限られた期間、限られた劇場でした公演されなかった作品。私の記憶をできる限りたどって記事を書きました。

もし「フットルース」のことを知りたい!と思われる方がいらっしゃったら、下記URLの過去記事をご覧いただくことで、回顧する助けになれば…と思います(*^-^*)

伝説の舞台、雪組「フットルース」の記事はこちら

\読んだよ!のしるしに「クリック」してくださったら嬉しいです /

PVアクセスランキング にほんブログ村

私は、スカパーでタカラヅカスカイステージを観ています(*^^*)スカステは、いまやなくてはならない大切なチャンネルに♡

宝塚ファン歴20年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。 このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。 筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です