変わらない「礼真琴」に安堵。【星組】最新稽古場情報

長期充電期間を経て、ついに、礼真琴さんが帰ってきてくれました(/_;)

タカラヅカニュースのスカイレポート(お稽古場情報)を、星組トップスター礼真琴さん、星組組長 美稀千種さんがお2人で届けてくれました(/_;)

こっちゃん、おかえりなさい。

充電期間も、やっぱり鍛えていたのかな。心なしか、少しがっしりとしてあんなに痩せていた頬は、ほんの少しだけ健康的にふっくらしていて心の底から安心しました…。しっかり食べて、心身を整えることができたのかもしれないね…と想像していますが、宝塚はこの状況…。ただただリフレッシュなどできるはずもなかったと思います。

それでも、変わらないこっちゃんの笑顔や話し方、佇まいに本当に安堵しました(/_;)厳密には、きっと変化はあったと思う。でもそれでも、あのくしゃっと笑う笑顔も温かな雰囲気もそのままでした。

復帰第一弾のタカラヅカニュース、こっちゃんは、全身黒コーデだった。ビームのイメージもあると思うけれど、それだけじゃないと思う。私はそういうところ、凄くこっちゃんらしいと思うんだ。

『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』、そしてレビュー・シンドローム『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』のお稽古の様子をいつものこっちゃん、ちぐさんの雰囲気で届けてくれたスカイレポート。たっぷりと話してくれて、嬉しかったなぁ。

「RRR」は、とにかくダンスがハードそう。でも、こっちゃんのお話ぶりではお稽古の充実感が伝わってきました!もちろん、大変な公演になりそうなんだけれど、こっちゃんの肝がどしっと据わっている感じがしてなんか凄く頼もしかったです。

特にナートゥダンスの場面はカッコ良くて、やはりこの作品の大きな見どころになりそう。ちぐさんは、初めからありちゃんとのダンス、息がぴったりだった!と話してくれていました。

で、終わった後、天華えまさん曰くお2人が長椅子でおんなじ顔してたって。よっぽどきつかったんだろうなぁ…なんか、既に目に浮かぶよね、こっちゃんとありちゃんの同じ顔。やっぱ、めちゃくちゃハードなんやろうなぁ…と心配になりつつ。公演続けるのが難しいほど、ハードすぎないことを願います…!

『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』は、ちぐさんとこっちゃんのお話からとにかく大人っぽく、不思議で少し怖い感じのこれまでの星組にないイメージの作品だと感じました。

劇場、廃墟、バー、キャバレー、お酒…やっぱ、ことなこトップコンビの円熟期を感じるよね。

こっちゃんもなこちゃんも、無理なくそういう世界観を表現することができる大人の雰囲気を纏うようになりました。ここにきて、こういうアダルティなレビューが巡ってきたのも凄く納得…!そして嬉しくも思います。

なこちゃんがバー?キャバレー?の女主人としてかっこいいパンツスタイルで登場する、ってこっちゃんがわざわざ紹介してくれて…!ちょっと待って、なこちゃんが「女主人」って設定…なこちゃんが大人の女性のお役に無理なくトライできるようになった証拠で、なんか感動した…。しかも、それを自然に嬉しそうにこっちゃんが紹介しくれているのも、なこちゃんへの愛を感じたよね(/_;)

ことなこ…ついに一緒に舞台に立つんだねって実感して、やっぱ泣きそうになりました(/_;)

こっちゃんにとってなこちゃんは、この状況のなかで真に分かり合える相手役さんだと思うし、きっとトップコンビにしかわからない辛さや大変さを分け合える大切なパートナーだと思う。

稽古場情報を見ただけでも、こっちゃんが離れていた時間に培ったなこちゃんの成長を頼もしく感じているのが伝わってきたし、星組が一丸となって同じ目標に向かって雑念を捨てて取り組んでいることがひしひし感じられた。

もちろん、落ち着かないとてもしんどい状況のなかではあると思います。

でも、こっちゃんの様子、ちぐさんの様子から、星組が粛々と自身の向かうべきところへと邁進していることを私は感じました。

今は、舞台の幕を上げることすら難しい時。安全に、心身の健やかさを保ちながら公演することも難しい時。

だからこそ、礼真琴さんはじめ、星組の皆さんもきっと不安を抱えながらお稽古されていると思います。

それでも、星組が今元気に過ごしてくれていることがわかっただけでも泣けるほど嬉しかった。元気をもらった!

こっちゃんの笑顔に会えたことが、この渦中の宝塚歌劇に帰ってきてくれたことが泣ける程嬉しい。やっぱり礼真琴さんは私にとって光だ…。

でも、今でも思っているのはやっぱり無理はしてほしくないです。

礼真琴さん、舞空瞳さん、そして星組の皆さん、それぞれ進みたい道があると思う。

このまま、宝塚歌劇という場所に居てほしいと願うことは、彼女たちの負担にならないかとそれだけが気がかりです。

だから、皆さんがどのような道を選んだとしても応援したい。それは大前提にあります。

彼女たちがまず、舞台人としてだけでなく、人として幸せで居てほしい。

針の筵の様な今の状態では、難しいかもしれないけれど、少しでも和やかに穏やかに過ごしていてくれたらいいな。

そのうえで、お稽古が充実しているのなら、舞台に立つことが幸せだと感じていてくれるのなら、心から応援したい。

今はただ、できる限りの平穏な日々が守られることを願います。

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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