「あの頃」の宙組。「トップ娘役」を送り出した、トップスターのその後…

舞空瞳さんの退団発表があってから、寝ても覚めても舞空瞳さん、そして礼真琴さんのことばかり考えてしまうnaomiです。

なので、その間のさまざまな宝塚の話題が目に入っても心のなかに留まらずスルーされてしまって、今になって色々なお知らせに反応しています。

目次

雪組休演者、月組トップコンビ退団公演開幕

雪組公演『ベルサイユのばら』、一禾あおさんの全日程休演が発表されましたね。合意締結されてからも、お心が癒えることはないでしょう。これで、一禾あおさんは10月13日(日) 彩風咲奈さんの退団の日まで舞台に立たれることはないということですね…。

月組公演ミュージカル・ロマン『Eternal Voice 消え残る想い』、レビュー・アニバーサリー『Grande TAKARAZUKA 110!』は初舞台生を迎え、華々しく幕が開きました。

初日の様子をタカラヅカニュースで観ましたが、特にショーが素敵。ダイジェストですが、れいこさんもうみちゃんも集大成にふさわしくキラキラで華やか…!月組も本当に、素敵なショー作品に恵まれているなぁと思います…!

なこちゃんの退団に、あの頃の「宙組」を思い出す

続きは、こちらからお読みいただけます!

note(ノート)
「あの頃」の宙組と『ことなこ』に想いをはせる|トップ娘役を送り出した、その後—|TAKARA座naomi 舞空瞳さん(なこちゃん)の退団発表があった頃、頭が真っ白になりながらも「あの頃の宙組」のことをふと思い出すようになりました。 かつて、宙組でもあったんですよね。...

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

コメント

コメント一覧 (2件)

  • おはようございます。
    実咲凛音さん。この前私もなこちゃんに実咲凛音さんを状況重ねてしまい、少し触れました。みりおんちゃんも、きれいな方で何でもできて好きな娘役さんでした。それなのに、凰稀かなめさんの時は、いろいろ書かれてどうして?と思っていました。そして、唯一、コンビらしい作品がモンテクリスト伯で、全ツでことなこちゃんがしたのも、印象的です。ことなこのほうが私にはずっとハッピーエンドが自然でした。凰稀さんのほうはエデ姫のほうへという感じがぬぐえなかったんですよね。でもまあくんと再会して、幸せそうだったのに、また、1作早めに辞めてしまい、でも、今充実されているので、なこちゃんもきっとこれからも幸せだと思ってます。→そうでなくてどうするの?廣瀬さん、1789で花總まりさんのアントワネットのときにフェルゼンされていたのを観ましたがハナちゃんの貫禄に負けていない方でした。まあさまも海宝直人さんのコンサートで、お元気そうで何よりでした。
    なこちゃんも、舞台で、この方たちと邂逅できるといいなとおもってます。
     ただ、なこちゃんも会見でおっしゃっていたように、宝塚らしい作品がお好きそうなので、ミュージカルにこだわらなくてもいいなとも思ってます。
     ミューサロも可愛さのいっぱい詰まった作品でありますように。記憶も、聡子さんで、愛されているという設定改悪されませんように。コンビ色薄めて次回からやりやすいようになんてやめてくださいと思います。ショーも竹田先生は詩ちづるさんがお気に入りなんて、噂ありますが、なこちゃんがティアラにふさわしい場面ありますように。
     ただ、なこちゃんはどんな役でもヒロイン力で、素敵な役に変えてしまう料理人ですもんね。そこは安心できます。
     長々とすみません。すごくすっきりしました。
     

    • おはようございます!

      bluelakeさんも、以前コメントで実咲凛音さんのこと触れておられましたね。
      数年前に、こういうトップコンビの形もあったのだなぁと改めて思い出していました。
      とても仲が良く、でも同志のように同じ方向を見て走っている、そんな自立した「朝夏まなと&実咲凛音」コンビでしたね。

      モンテクリスト伯、私も星組版が大好きで、こっちゃんとなこちゃんのコンビ愛がとても感じられて、でもただ「ラブラブ」というのではない
      深い愛の形を繊細に描かれていたと思います。船の上の結婚式のような場面が素敵だったなぁ(;_;)

      退団公演は、なこちゃんがより輝く演出やお衣装、ダンス、歌など宝塚の集大成を心から楽しめる作品になることを願っています。

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