礼真琴サヨナラ特別番組「All About REI Makoto ~きらめきの記憶~」
心して、観させてもらいました。
大好きな礼真琴さんの軌跡を、この限られた時間内におさめることなどできない、そう思っていたけれど…
それでも、こっちゃんは限られた時間の中で、めいっぱいに本音で語ってくれていたし、作品や大切な相手役舞空瞳さん・なこちゃん、星組の仲間たちへの想いもきちんと言葉にしてくれて…
もう、何だか胸がいっぱいで言葉が出ないです。
そして、朝美絢さんと桜木みなとさん。
こっちゃんの大切な同期であり、今、トップスターとして共に過ごす特別な存在。
あーさとずんちゃんと、自然体で話すこっちゃんは、本当に魅力的で楽しくて、思わずサヨナラ特番だと忘れるくらい私も爆笑させてもらいました…!!

でも、やっぱり最後のおふたりからの贈る言葉には、もうとてつもなく愛とリスペクトと想いが込められていて、泣けた…
そして、こっちゃんの明るくも、やっぱりお2人の言葉に必死に上を向いて涙をこらえようとする表情、あの涙を流しながらの笑顔、お2人へのエール、全てが愛おしかったです。
この番組を観て、今までも思っていたけれど改めて思ったなぁ…
礼真琴さんに出逢えたこと、私の人生にあらわれてくださったことが、どれだけ自分自身に大きな影響を与えてくれているか…
そして礼真琴さんが生きる時代を、ともに生きられる幸せ。
大袈裟じゃなくて、本当にそんな気持ちが沸き上がりました。
ずっと感じてはいたけれど、やっぱり私は一舞台人として礼真琴さんのパフォーマンスが素晴らしいから好き、なだけではなくて。
そのお人柄をひっくるめて、「礼真琴」を纏っていない「ことさん」そのものの魅力、95期の仲間と話している時の自然体な姿も含めて大好きなのだなと…。
私は、礼真琴さんのファンでいられて幸せだな…そう心の底から感じられたひとときでした。
これからも、こっちゃんが笑顔で居てほしい。
そればかりを感じたし、本当に画面を通してでも、こんなにも幸せな気持ちをくださることに心からの感謝の気持ちが溢れます。
暑苦しいですが、やっぱり何度でも言わせてほしい!
礼真琴さんが、大好きです。
最後の最後に流れる、ナレーション。
私はいつもこの言葉に心震えるのですが、礼真琴さんへの最後の言葉は…
タカラジェンヌ・男役として、舞台人として、その存在に最大級の敬意、そして賞賛が贈られました。
宝塚らしくない、と悩まれたこともあるこっちゃん。
でも、今辿り着きつつある、タカラジェンヌ男役の集大成は「無限の可能性」に満ちていた。
それを体現し続けて、新しい景色を幾重にも魅せてくれた。
そしてその道のりの最後に、「宝塚の象徴」と称されるまでに進化し続けられたこと、本当に胸がいっぱいです。
青春を懸けた素晴らしい軌跡を、一緒に辿らせてもらい、本当に幸せな夜です。
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