宝塚『未来予想図』:宝塚GRAPH2024年2月号

宝塚GRAPHを定期購読にしてから、届くのが早くて嬉しい…!

無事、歌劇1月号もスチールと一緒に届いて、ようやく今月の書籍が出揃いました。

まだどちらも熟読できていないので、これからゆっくりと読んでいきたいと思うのですがさらりと中を観ただけで、少しずつ誌面に活気が戻ってきたことを感じます。

そして、宝塚GRAPH2024年2月号は特に、「未来予想図」とも言えそうな興味深い内容がたくさんありました。

目次

表紙は、われらが礼真琴さん!

ドアップの礼真琴さんが表紙の宝塚GRAPH。ここまで寄って撮影されたこっちゃんの表紙は、宝塚GRAPHでは初めてかもしれません!

とにかく、めちゃくちゃ綺麗…!それにやっぱカッコいい(≧▽≦)

今月号のこっちゃんは、どのポートもそうなのですがナチュラルに綺麗で、すごく洗練されています。ゴリゴリの男役!っていう肩肘張った感じなが全くなくて、ジェンダーレスでおしゃれな雰囲気。

どのアングルもヘアメイクもファッションもめちゃくちゃ似合っていて、大好きな写真がまたたくさん増えました!

私が特に好きだったのは、モノトーンのカジュアルスタイルと、こっちゃんが好きな配色「赤×黒」のスーツ(裏表紙の隣、最後のショット)。

もう、表情も着こなしもいうことなしにカッコいい!綺麗でカッコいい!まさにタカラジェンヌにしかできない表現です(*^^*)

こちらの1月号の表紙もかなり斬新でしたが、今年のカメラマンさんとても素敵な写真を撮られますね。色使いが鮮やかでとても美しいし、画像がとても美しいのに作り込んだ感じがなくて自然でとても素敵だなぁと思います(*^^*)

柚香光さん大特集!

今回は、とてもカジュアルなれいちゃん!ボリュームたっぷりのテーマトークも読みごたえがありそう。「日常編」「舞台編」に分けてのトークは、れいちゃんファンのみならず、興味深いものばかり。

れいちゃんの内面が垣間見られるようなお答えがたくさんあって、どんな気持ちで日々過ごしているのかに少し触れられるコーナーでした。さまざまな表情のミニれいちゃんもたくさんいて、誌面が可愛い♪

和希そらさん、退団前ラストページ

これは、心して読まなければならない。2ページのなかにぎっしりとそらくんの想いが詰め込まれています。特に、最後の部分…これから、という時に退団を決めたことについても触れていました。

その答えが、とてもそらくんらしくて、涙がでそうなった…。

未来を予感させるようなその言葉たちに、そうなのか、そういう気持ちだったのかって少し心が軽くなったような気もします。ラストページのそらくん直筆のメッセージ…、やはり和希そらは「和希そら」だった(/_;)

天華えまさんの原点

退団を発表されているぴーちゃんの特集ページは、ぎっしりと2ページにわたり、入団前と入団後のことが綴られています。宝塚に初めて触れたときのこと、大好きな天海祐希さんとのエピソード、真風涼帆さんとのエピソード、思い出に残っているお役のことなど…。天華えまさんの原点、これまでのお役に対しての想いを知ることができる貴重な2ページです。こちらも心して、熟読せねば…!

娘役ページに登場したのは…

娘役さんのページに登場したのは、星組の詩ちづるさんと、花組の星空美咲さん。

どちらも同じページ数で画像の大きさや文章の量も同等。詩さんは月組カラーのクリーム色のようなベージュを背景に、星空美咲さんは花組カラーのピンク味のあるモーヴ系の背景でした。

星空美咲さんは、次期花組トップ娘役として発表がありましたね。キュートなお顔立ちで、お化粧で大人っぽくもなれる…われらが舞空瞳さん(なこちゃん)を尊敬している…!といつもさまざまなトークで話してくれるのも嬉しいです。

うたちゃんは、私の好みの問題かもしれないけれど、舞台化粧よりもずっと「素顔の方が美しくて可愛らしい」と思います。ヒガシマルの広告写真や今回の宝塚GRAPHの写真、可愛らしい!

舞台化粧もこれからどんどん進化されると思いますが、うたちゃんの素化粧の奥ゆかしい雰囲気や品のある美しさが舞台化粧にも生かされたら、さらに素敵だろうなぁと思います。

うたちゃんと美咲ちゃんの美の秘訣が垣間見られるコーナー。

このコーナーに登場する娘役さんは、やはり飛躍するイメージがあるので「次世代の娘役」として特に期待されているお2人なのでしょうね。

すみずみまで観たい、宝塚GRAPH2月号!

ほかにも、華やかな舞台写真や各組スターさんたちのバッグの中身、はみだしSHOTまでどれも見応えがあります…!私はやっぱりこっちゃんファンなので、こっちゃんの「パワー!!!」な上腕二頭筋ご披露に感動しました(≧▽≦)すみずみまで観たくなるコンテンツ作りに、ほんと頭が下がります。

以前、「宝塚GRAPHの誌面が泣いている」という記事を書きましたが…

TAKARA座
『「宝塚GRAPH」誌面が泣いている』 ようやく手元に宝塚GRAPH12月号が届き、読むことができました。昔から宝塚GRAPHって「絶対、750円じゃ作れないよね?」っていう内容の充実度と写真の美し…

たしかに今も数年前に比べたら内容は薄くならざるを得ない感じです。でもそれでも充実度はグッと上がってきていて、もう誌面は泣いていないと思いました。

これからの宝塚歌劇を思わせる「未来予想図」として。そして、これまで活躍してきた退団者たちの魅力を最後まで伝えてくれるツールとして…。

こんなにクオリティの高い写真たち、そして誌面の内容を思うと、毎回「750円でいいんですか?」って本気で思いますが(;’∀’)そんな素敵な書籍を作り続けてくださっていることにも心から感謝です…!

これは、飾る用と読む用が必要やな、と確信しもう1冊欲しくなった宝塚GRAPH2月号。ホットドリンクでも用意して、じっくりゆっくり読みたいと思います!

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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