宙組のお話になりますが…
マイティが復帰されて、SNSにはレポが溢れて、涙ぐんでいるnaomiです(;_;)
マイティへの溢れるファンの方々の想い、宙組生の様子、ずんちゃんの舞台姿、レポから想像するだけでぐっときます。このまま、元気に千秋楽を迎えられるといいですね。
TAKARA 座的クロニクルの続きですが…次は、雪組です。
朝美絢さん、夢白あやさんのトップコンビに、瀬央ゆりあさん、縣千さん、華世京さんと続き、娘役も下級生に至るまで充実。盤石に思える今の雪組に、一つ心に引っ掛かると言えば、お披露目公演が正直、今の自分にしっくりこなかったことでした。
普段、極力ネガティブなことを書きたくない!と心に決めているのだけど、ライブ配信視聴後、どうしてもこの2本立てに心躍らなかったのが残念です。

ただ、これまでも素晴らしい作品を手掛けてこられた演出家の先生方なので、組のカラーとトップコンビと、そして雪組生それぞれにまたバチっ!!とはまる作品が、どこかで上演されたらいいな、と思っています。
それから、別箱やバウ公演をライブ配信などで観ることができていないので、詳細な感想は書けませんでした。
ただ、華世京さん主演、ヒロインは大注目中の星沢ありささんの「ステップ・バイ・ミー」は、スカステ放映がとても楽しみで、ナウオンも素敵だったし、評判もとてもよかったので若手の飛躍を感じています。
「パリのアメリカ人」御園座公演も、とても好評でしたよね。あーさが、タカラヅカニュースの「稽古場を振り返る」コーナーで、この作品の稽古場の充実感、そしてこの作品を心から愛しておられることを感じました。
タカラジェンヌの原点である踊り、歌、そして演じること。
それを思いきり楽しまれているのを、ダイジェスト映像からも感じた。
ハードさの中に、充実感を滲ませたあーさの表情が印象的でした。
そして、現在は夢白あやさんの退団公演となる、『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』『Prayer~祈り~』こちらも、観劇された方々の感想がポジティブなものばかりですね。美しい楽曲に、豪奢なセット、そしてクラシカルなお衣装、重厚感に溢れています。
ショーも、「こんなの観たかった!」がてんこ盛りなようで、今このタイミングで、こういうオーソドックスな作品が巡ってきたこと、とてもよかったなぁと感じました。
ただ、雪組は正直、2026年のラインアップが凄すぎて、振り返るよりも、この先を語りたくなります!!
年始は現在の公演を全うされて、春頃に新トップコンビのプレお披露目「波うららかにめおと日和」そして、瀬央ゆりあさん主演の『DayDream Dali』、さらには、秋からはあの大作「ポーの一族」。


凄すぎます。演目が良すぎる。
「波うららかに…」は、講談社の貸切が太っ腹すぎて、全力応援モードを感じました(≧▽≦)

国もテイストも、そしてスケール感もさまざまで、本当に充実。以前も、熱く語ってしまいました!
あーさが、新たなトップ娘役音彩唯さんを迎えて、どのような男役像に進化していかれるのか、2番手であるせおっちが、この作品でどんな新たな一面を魅せてくれるのか。
そしてやっぱり気になるのが、「ポーの一族」でアランをどなたが演じられるのか。
それが、今一番気になるキャスト発表です。

せおっちは、まだまだ宝塚歌劇の世界で輝いてほしい、大切なタカラジェンヌさんです。
でも、せおっちのこれからは、せおっち自身が望むように幸せに過ごしてほしいというのが一番なので、正直「0番に立ってほしい」と願い続けてもいいものか…
それは、ずっと宝塚の一ファンとして、そしてせおっちを見守らせてもらってきた一人として、最近とても感じていることでした。
専科からせおっちが異動されて以来、愛すみれさんと叶ゆうりさんの宙組への組替えがあり、もう一段階、何かしらの組替えが行われるのでは…という、何とも説明し難いけれど、そんな予感もして…
だからこそ、今の姿をしっかりと目に焼き付けていたい。
2026年の雪組公演を、何らかの形で見守らせてもらいたいと感じています。
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