2026年のカレンダーの並びが、ついに発表されましたね。
毎年、「これはご卒業の暗示では…」と話題になり、やきもきするこの季節。
2026年の並びは、このようになりました。
宝塚スターカレンダー
[表紙]瑠風輝
[1月]暁千星
[2月]夢白あや
[3月]水美舞斗
[4月]永久輝せあ
[5月]風間柚乃
[6月]桜木みなと
[7月]朝美絢
[8月]春乃さくら・星空美咲
[9月]瀬央ゆりあ
[10月]聖乃あすか
[11月]天紫珠李・詩ちづる
[12月]鳳月杏宝塚ステージカレンダー
※[掲載頁]A面/B面
[表紙]5組トップスター/5組トップスター
[1月]鳳月杏/夢白あや
[2月]朝美絢/瑠風輝
[3月]星空美咲/暁千星
[4月]彩海せら/瀬央ゆりあ
[5月]水美舞斗/希波らいと
[6月]風色日向/詩ちづる
[7月]春乃さくら/礼華はる
[8月]縣千/聖乃あすか
[9月]天紫珠李/華世京
[10月]極美慎/桜木みなと
[11月]天飛華音/鷹翔千空
[12月]永久輝せあ/風間柚乃
冷静に見ていくと、いろんな見方ができますね。私は、以前から「○○さんが◎月でご卒業される」など事前に予測を立てたり、それを発信することを控えてきました。
なぜなら、自分の大好きなタカラジェンヌさんのことが書かれていたら、とても悲しい気持ちになるから…
心のどこかで「もしかして…」と思ってはいても、はっきりと知るのは「公式の発表」があってからでいい。
そういうスタンスです。
ただ、心の準備というものもあります。やっぱり、「もしかして、◎月がご卒業になるかも…」という心構えがあると、できることもあると思うのです。
大好きなタカラジェンヌさんを見送る、というのは本当にあらゆる「準備」が必要で、私の場合は礼真琴さんのご卒業が早くに発表されて約1年ほどの時間をくださったことで、本当に悔いなくご卒業を見送れました。
そこで、今回はこのカレンダーの並びを見て、率直に思ったことを書かせてください。
カノンくんのファフォブに、礼真琴さんが…!!嬉しい…(;_;)
2026年カレンダー登場月(スター別一覧)
2026年のスターカレンダーと、ステージカレンダーをスター別に並べ替えています。(※敬称略)
- 瑠風輝
スター:表紙
ステージ:2月(B面) - 暁千星
スター:1月
ステージ:3月(B面) - 夢白あや
スター:2月
ステージ:1月(B面) - 水美舞斗
スター:3月
ステージ:5月(A面) - 永久輝せあ
スター:4月
ステージ:12月(A面) - 風間柚乃
スター:5月
ステージ:12月(B面) - 桜木みなと
スター:6月
ステージ:10月(B面) - 朝美絢
スター:7月
ステージ:2月(A面) - 春乃さくら
スター:8月(星空美咲と)
ステージ:7月(A面) - 星空美咲
スター:8月(春乃さくらと)
ステージ:3月(A面) - 瀬央ゆりあ
スター:9月
ステージ:4月(B面) - 聖乃あすか
スター:10月
ステージ:8月(B面) - 天紫珠李
スター:11月(詩ちづると)
ステージ:9月(A面) - 詩ちづる
スター:11月(天紫珠李と)
ステージ:6月(B面) - 鳳月杏
スター:12月
ステージ:1月(A面) - 彩海せら
スター:―
ステージ:4月(A面) - 希波らいと
スター:―
ステージ:5月(B面) - 風色日向
スター:―
ステージ:6月(A面) - 礼華はる
スター:―
ステージ:7月(B面) - 縣千
スター:―
ステージ:8月(A面) - 華世京
スター:―
ステージ:9月(B面) - 極美慎
スター:―
ステージ:10月(A面) - 天飛華音
スター:―
ステージ:11月(A面) - 鷹翔千空
スター:―
ステージ:11月(B面)
皆さまは、この並びどのように感じられましたか?
2026年前半 大劇場ラインナップ
現在発表されている大劇場のラインナップはこちら。2026年前半は星→花→月→宙→雪、そして後半も同じ順序で星から回っていくはずです。
星組
- 宝塚大劇場:1/1〜2/8
- 東京宝塚劇場:2/28〜4/12
- 演目
『恋する天動説 -The Wand’rin’ Stars-』(作・演出:大野拓史)
『DYNAMIC NOVA』(作・演出:稲葉太地)
雪組
- 東京宝塚劇場:1/10〜2/22
- 演目
『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』(作・演出:生田大和/作曲:フランク・ワイルドホーン)
『Prayer~祈り~』(作・演出:中村一徳)
※夢白あやさん退団公演
花組
- 宝塚大劇場:2/14〜3/29
- 東京宝塚劇場:4/18〜5/31
- 演目
『蒼月抄-平家終焉の契り-』(作・演出:熊倉飛鳥)
『EL DESEO(エル・デセーオ)』(作・演出:指田珠子)
月組
- 宝塚大劇場:4/4〜5/17
- 東京宝塚劇場:6/6〜7/19
- 演目
『RYOFU』(脚本・演出:栗田優香)
『水晶宮殿(クリスタルパレス)』(作・演出:齋藤吉正)
宙組
- 宝塚大劇場:5/23〜7/5
- 東京宝塚劇場:7/25〜9/6
- 演目:未定
雪組
演目:未定
宝塚大劇場:7/11〜8/23
まだ発表されていませんが、秋頃は東京宝塚劇場でしょう。
2026年後半の大劇場公演は…
2026年後半のラインナップは、このように予測できますね。
星組:9月頃〜10月中旬(宝塚大劇場 →東京 11月~12月頃)
花組:10月末頃〜12月上旬(宝塚大劇場 → 東京 お正月公演)
月組:2027年お正月公演 元旦~2月上旬(宝塚大劇場 → 東京2月末~4月上旬頃)
宙組:2027年2月中旬〜3月末(宝塚大劇場 → 東京4月中旬~5月末頃)
雪組:2027年春(4月~5月頃)(宝塚大劇場 → 東京6月~7月頃)
これまで発表されていることと、2025年のラインナップを照らし合わせるとこんな感じでしょうか。
一番気になるのは、鳳月杏さん
やっぱり、これからのことが気になるのは、鳳月杏さんです。高学年でトップスターに就任されたこともあり、よく「3作」という節目がささやかれます。ですが、『RYOFU』(脚本・演出:栗田優香) 『水晶宮殿(クリスタルパレス)』(作・演出:齋藤吉正)でのご卒業は、もうないと考えられますね。
よかった…(;_;)じゅりちゃんも、ちなつさんとの関係性を垣間見ると、ご卒業のタイミングも一緒に…と考えられていても、不思議ではありません。
2026年のカレンダーも、ちなつさんはスター:12月 ステージ:1月(A面)でした。
となると…
やっぱり、栄えある「お正月大劇場公演」を2027年につとめられ、東京では桜の咲くころに…というのは、やっぱり考えたくなくても考えてしまいます。
朝美絢さんは…
雪組は、2026年初めに東京公演を控えており、そこで夢白あやさんがご卒業されますね。
後半は、夏の暑い盛りに大劇場公演が予定されています。(演目未定)ここで、新たなトップ娘役が大劇場お披露目となり、新体制となりますね。
そうなると、次の大劇場公演は2027年春頃の予想。東京は初夏の公演となるでしょう。2026年後半に新たな体制になり、そこから約1年後にあーさだけが…というのは、考えたくないですが学年を考えると覚悟だけはしておいた方がいいのかな…と率直に感じました。
マイティとせおっちは…
水美舞斗さんは、 スター:3月 ステージ:5月(A面)
瀬央ゆりあさんは、 スター:9月 ステージ:4月(B面)
マイティは、大劇場の公演期間に合致していますね。マイティは、専科から異動したばかり。前半に偏ってはいますが、特に、ご卒業を感じませんでした。
そして、マイティと同様にいつの日か0番が観たい、大切な元星組スター瀬央ゆりあさん。
雪組は宝塚大劇場:7/11〜8/23 まだ発表されていませんが、9月、秋頃は東京宝塚劇場でしょう。
これは、どう考えたらいい?4月は、せおっちが主演する別箱やディナーショーなど、活躍される月になるのでしょうか…。せおっち!!!!
トップ娘役たちのこれから…
現在のトップ娘役の中でも、高学年となった春乃さくらさんは、 スター:8月(星空美咲さんと) ステージ:7月(A面)となっています。ちょうど、2026年の東京公演とどちらも重なっていますね。
2023年7月にトップ娘役に就任された春乃さん。2026年は就任から約3年の年となります。桜木みなとさんの船出に共に舞台に立たれ、約1年後のこの時期…次の娘役へとバトンを渡そうと考えられたとしても、不思議ではありませんね。
天紫珠李さんは、 スター:11月(詩ちづるさんと) ステージ:9月(A面)となっています。じゅりちゃんは、ちなつさんとともに…と考えられているように感じています。
詩ちづるさん、次期雪組トップ娘役さんは、就任されたばかりなので特に大きな動きは感じられません。
そして、星空美咲さんは、スター:8月(春乃さくらと) ステージ:3月(A面)です。大劇場公演と合致しているのと、8月は別箱かな?という予想で、美咲ちゃんは長期トップ娘役を務められるのでは、と感じています。
今の輝きを大切に見つめたい
2026年のカレンダーが告げてくれるのは、単なる「スケジュール」ではなく、舞台を生きるタカラジェンヌ一人ひとりの物語。その笑顔や眼差しに込められた意味を、ファンはどうしても重ねてしまいます。
けれど、未来はまだ白紙。
公式に発表されるその瞬間までは、ただまっすぐに「今このときの輝き」を信じて見つめていたいです。
卒業の時も、新しい始まりの時も、私たちファンができることはひとつ。
心を寄せてその舞台を見送り、また迎えること。
カレンダーをめくるたびワクワクする素敵な写真たちを楽しみにしながら、2026年の宝塚歌劇に想いをはせています。
◎今まで、たくさんの「読んだよ」のクリックありがとう!!
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