東京観劇旅1日目の「阿修羅城の瞳」の感想に引き続き…

「エスペラント!」の感想も、どんどん行きます…!!
煌めくプロローグで、すでに涙(;_;)
前回のブログにも書かせてもらいましたが、幕間で豪華観劇被りを知ってからは、さらにソワソワ( ゚Д゚)TAKARA座をずっと読んでくださっている方はもうご存じだと思うのですが…


さらには、あーさやせおっちまでもが同じ空間に…!!!!
そんな気持ちも相まってか、さらに気持ちが高まって迎えた「エスペラント!」
もう、プロローグの瞬間、あの煌めくお衣装で礼真琴さんが振り返った瞬間から、私の心の中にもぱぁぁぁぁ!!!!!!!っと光が溢れ出してきて!!
これ、大袈裟じゃないです、ホントにそんな感じになるんですよね、このレヴューを観ていると…
そして、宝石箱の蓋がスライドして開くように、星組生たちが一気に舞台上に広がっていく…
こっちゃんがあまりにも慈愛に満ちた表情で客席に笑いかけてくれて、柔らかく包み込むように舞ってくれて…
そして、このレヴューを観る度に思うのですが、このプロローグのはけ際のこっちゃんがめちゃくちゃカッコいい!!トップスターらしく、堂々と、悠々と、シャンッと顔を上げて去っていく…
花道を入りきるまで…それが、もうたまらなく本当に大好きで!!
この時点で、すでにもう泣きました(;_;)

ハット使いも前髪も全てが男前!!
私が大好きなフェラーリレッドのスーツに身を包みキレキレに踊る「超絶カッコいいお魚」のこっちゃん、ハットを深くかぶってダンディズムのようにキザりまくるこっちゃん、そしてそのハットをなんとも的確な方向に、結構低い位置から超絶カッコよく投げるこっちゃん(≧▽≦)!!
その前髪使いですらも、計算されたカッコ良さがあって美しくて色気が凄い( ;∀;)
で、前後しますけれども、極めつけはハットをとって手に携え、舞台の端に移動して、余裕の表情で軽くリズムにノリながら星組生たちを眺めているこっちゃんも見逃せないっ…!!
そのこっちゃんの表情と余裕のリズム感がたまらんくカッコいいのです!!こっちゃんの出番になるとテンション、フルスロットルで上げて0番に戻っていくのもいいよね!!!!(≧▽≦)(→暑苦しいの、ごめんなさい)
あの帝王感、余裕…宝塚からもう一段階極まった、こっちゃんの男役姿でした…(秒で終わるの寂しい…)
からの、罪な「Mr.ブルー様」のレアな表情( *´艸`)
ここまででもキャーーーーーー―!!と心の中でなりまくるのですが、さらには大好きな「Mr.ブルー様」が降臨されてからは息するのも忘れるくらいにカッコ良さに痺れます( ;∀;)
が!!この時、やっぱりこっちゃん同期や縁の方々の観劇があるからかな?というレアな表情が観られたんです!!
なんかちょっとね~、一瞬にやっとしてたよね?こっちゃん( *´艸`)
と、オペラでガン見しながらキュンキュンしてましたーーー!!(≧▽≦)
「青い星」が刻む宝塚の新たな歴史に、ただただ感動…
からの、大好きな「青い星」
この曲のはじまりの旋律…ものすごく、心の琴線に触れるのです。
千住先生も仰っていましたが、その人がどんな状況であっても寄り添えるような音楽を、そして心に生き続ける音楽を…(ニュアンスです)という想いが、もうひしひし伝わってくるんです。
それを素直にまっすぐに、心を乗せて歌うこっちゃんの眼差しと歌声に、心が震えるのです。
星組生の皆さんのダンスもコーラスも全てが感動的…もしかしたら、今年の団体賞じゃないかと思うほど、連綿と続く宝塚の歴史の1ページとして確かに刻まれる名シーンなんじゃないかなと思っています。
いつか、この曲が当たり前のように歌い継がれていく時…
私はその始まりを、礼真琴さんの「青い星の初演を、観たんだ」ということを誇らしく思い出すのかもしれないな…なんて想うとまた泣けてきて…
すごい歴史的瞬間に立ち会っているのかもしれないなと感じました(;_;)
観ればみるほど好きになる、「エスペラント!」
なんというかね、「エスペラント!」って1回目より2回目と、観ればみるほど好きになる。
その奥深い構成と込められた想いに気づかせてくれる…。
そういう普遍性を大切に生田先生が書き下ろしてくださっているのかもしれませんが、何よりやっぱり礼真琴さんをはじめ星組生の皆さんの進化する力よ…!
オケの皆さんのハイクオリティな演奏も相まって、2階席から観るとすごく音に舞台に包まれているような感覚になります。
そして、東京バージョンになったロケット、これがもう本当に涙が溢れてきて止まらなかったです!さらには、こっちゃんのラストダンス、パレードも…
こちらの感想は、2日目の記事で書かせてください(*^-^*)
きっと、この時観劇されていた同期さんや縁の方々も、ものすごく胸がいっぱいになられたんじゃないかなぁと思います。
こっちゃんの表情が、なんというか言葉にするのが難しいくらいに、包み込むようで温かさとカッコ良さと男役としてのトップスターとしての大きさがとてつもなくて…
本当に、観劇後動けないくらいに感動しました(;_;)
2日目の観劇旅のことも、引き続き書いていきます。
お付き合いいただけたら嬉しいです(*^-^*)

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