星組ミュージカル・プレイ『ダンサ セレナータ』カルナバル・ファンタジア『Tiara Azul -Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)II』の先行画像が公開されましたね。
次期トップスターの暁千星さんとトップ娘役詩ちづるさんが濃厚に組む、大人っぽいアングルが素敵です。
ありちゃんのお化粧は礼真琴さんをとても踏襲していると思うし(一瞬、ありちゃんがこっちゃんに見えた…(;_;)すごく研究されたんだろうな…)、詩ちゃんは舞空瞳さんのあのQueenのような華やかなお化粧を踏襲されているように感じます。
でも、これは「ありうたコンビ」がどうこうという問題では全くないし、継承してくれることの嬉しさは、もちろんありますが…
なぜ、このお衣装をそのまま使用されたのかな…(;_;)
Tiara Azul -Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)は大好きな舞空瞳さんのご卒業公演、そして大好きな礼真琴さんとのトップコンビ最後のレヴュー。
その冒頭を飾るこのお衣装は、ことなこの象徴のようだった。
若くしてトップ娘役に就任した舞空瞳さんが、ついに辿り着いた集大成として、まさに“Queen”を感じさせる装い。

詩ちゃんは詩ちゃんの魅力や持ち味があるし、ありちゃんにもありちゃんの魅力がある。
あえてこのお衣装を纏うことで、「ことなこの輝きを引き継ぐよ…!」という竹田先生が込められたであろうメッセージ性も感じるけれど…
『Tiara Azul -Destino-』から1年後のカルナバル当日を舞台とした物語として再構成し、新たに『Tiara Azul -Destino-II』としてお届けします。
このコンセプトは、すごく嬉しかったです。
「ことなこ」の想い出を、ことなこファンの想いを竹田先生は汲んで、ちゃんと大切にしてくださっているのを感じたから…
だからこそ、『ポスター画像や先行画像』は、象徴となるお衣装、ヘアメイクも別物として「ありうた仕様」だったら…と感じてしまったのが正直な気持ちです。
なんで、こんな風に複雑な気持ちになるのかな…と改めて考えているけれど…
やっぱり、なこちゃんの退団公演、そして宝物のようなことなこの集大成のお衣装だったからかな…
ティアラのお衣装には、どれもあまりにも特別な想いがありすぎるから。
これが、別のショーのお衣装ならこんなに複雑な気持ちにはならなかったのかも…
大好きな「ことなこ」の想い出やきらめきが鮮やかに残っている作品だからこそ、今回の先行画像はちょっと辛くて戸惑ってしまったなぁ…
本編は、『Tiara Azul -Destino-』のニュアンスは残しつつも、ありうたコンビの『新たな物語』が、きちんと描かれていたらいいなと願っています。
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