新生花組、月組お披露目公演に、「瀬央ゆりあ」の名前なし

花組御園座公演、永久輝せあさん、星空美咲さんのトップお披露目公演、そして月組大劇場公演、鳳月杏さん、天紫珠李さんのトップお披露目公演の出演者の発表がありました。

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新生花組を支えるのは、専科の英真なおき、美穂圭子

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キャストほか | 花組公演 『ドン・ジュアン』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 花組公演 『ドン・ジュアン』のキャストをご紹介します。

花組御園座公演ミュージカル『ドン・ジュアン』には、専科から英真なおきさん、美穂圭子さんのご出演。

フレッシュでキラキラ感のある、実力派トップコンビのお披露目公演。

歌にお芝居に、これ以上ないほどに頼もしいお2人が、新生花組の船出をバックアップする形となりました。復帰されてからの英真さんの活躍が嬉しい!!

新生月組には、専科の出演なし

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キャストほか | 月組公演 『ゴールデン・リバティ』『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』 | 宝... 月組公演 『ゴールデン・リバティ』『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』のキャストをご紹介します。

そして、月組新トップお披露目となるミュージカル・クエスト『ゴールデン・リバティ』Takarazuka Spectacular『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』-IN THE MOONLIGHT-には、なんと専科の方の出演はなし

その代わりではないですが、110期生D班の10名がご出演となりました。

既にベテランの域にある鳳月杏さんを中心とする新生月組は、組子の皆さんも落ち着いた印象の方が多く、専科クラスだと感じるほど芝居巧者の方も豊富。

また、この2作品には、専科さんにマッチする役どころがなかったということでしょう。110期生のフレッシュなメンバーが加わることで、より華やかな船出になりそうですね。

瀬央ゆりあさんは、いつ宝塚の舞台に立つ?

いつも配役発表で、一番に探してしまう瀬央ゆりあさんのお名前。

やはり、先日発表になった宙組全国ツアー公演に、せおっちはご出演となるのでしょうか…。

宝塚歌劇団の考えもあるのでしょうが、複雑な想いが渦巻いて、涙が出そうになります。

せおっちの宝塚の舞台への出演を、どこまで引き延ばすのか

せおっちは、宝塚歌劇団の名前が地に落ち多くの批判に晒されていた一番過酷な時期にも、1人日本を縦断したり、マイティとともに外部出演をして、一生懸命に宝塚歌劇の信頼回復に尽力してくれたりと、こんなにも力を尽くしてくれた方です。

せおっちが宝塚歌劇団に居てくれて、元気な姿を見せてくれることで「心がほっとする」「癒される」「元気が出る」という宝塚ファンの方は、私を含めたくさんいらっしゃることと思います。

この記事で、とっさに浮かんだ言葉「せおっちって、ミルクティーみたい」今でも、そう思っています(/_;)

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どういう形がせおっちにとって幸せな宝塚での活動なのかは、ご本人にしかわかりません。

でも、宝塚歌劇団の生徒である以上、せおっちはやはり宝塚歌劇の大きな舞台で「自身が培ったもの」を伝え、発揮することを望まれていると、数々のインタビューなどから感じています。

どこまで、せおっちの出演を引き延ばすのでしょうか…。

せおっちは、今でも大切な星組の仲間

ことなこファンの私だけれど、せおっちは、今でも大切な大切な星組の仲間だと思っていて(一ファンの私が言うのも何ですが)、いつも私は、せおっちの姿に温かな気持ちをもらって、元気をもらっています。

こっちゃんの写真集でのせおっちを見て、改めて大好きになりました。

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星組にとってかけがえのない存在であるせおっちを、専科へと引き離したのだから、それなりの展開があるものと心から信じて疑わなかった。他組をどんどん巡り、活躍する姿をすぐに観られるものだと信じてた。

花組、月組への出演がないとわかり、今、落胆の気持ちと、行き場のない想いが去来しています。

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 2024年の宝塚の舞台出演が皆無となり、絶望感でいっぱいです。外部やイベントはありましたが、本当にほしいのは、それじゃない。舞台があってこそ、なんです。私にとっては…

    なぜ?どうして?…考えてもどうしようもないのですが、このことが頭から離れず、、、の状態です。

    有限である時間が、どんどん減っていく恐怖と不安。
    劇団に対しての不信感と怒り…

    趣味として、楽しんでいたのに、この仕打ちの数々…

    1番応援していた瀬央さんが、こんな状況である以上、私は、もう全組、全公演、配信にいたるまで、一切見たくない、知りたくない。

    宝塚の全てがしんどい…私は、もうペシャンコに潰れました。
    限界喪を超えました。

    • 瀬央ゆりあさんが、巴里祭に向け準備を進めておられると思います。まずは、巴里祭の成功を祈ります。そして、せおっちが「心から幸せに舞台に立てる」作品に決まることも願っています。

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