MacotoとSeoの気持ち:礼真琴写真集「UNLIMITED」感想

大好きな礼真琴さんの写真集が、ついに届きました(/_;)

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あぁ、もうこんなにも特典満載で素敵な写真集、見たことない。

こんなに愛溢れる写真集を届けてくれて、本当に有難う(/_;)

写真集、小冊子「Macotoの気持ち」特典の限定動画、A4ポスター4枚、そして極めつけはメイキングDVD。

ようやく、1週目を堪能しました(;_;)

もう、胸がいっぱいで言葉が出てこない。

本当に「有難う」の気持ちでいっぱいです!!

写真集をこれから楽しみにごらんになる方もたくさんいらっしゃると思うので、詳しくは触れないようにしたいと思いますが、それでもほんの少しはネタバレになっちゃうと思います。「前情報を入れずに、写真集諸々を見たい!!」という方は、ごらんになってから読んでいただけたら嬉しいです(*^^*)

目次

礼真琴写真集「UNLIMITED」

無制限、制限のない、制約を受けない、そして「無限」

なんと、こっちゃんらしいタイトルでしょう。

この言葉の意味とは少し離れるけれど、私はこの写真集を見て「解放」を凄く感じました。

こっちゃんが、何ものにも縛られず「解放」している。

自分のなかにある、束縛を心身ともに解き放っていると…。

そんな姿に、こっちゃん自身が積み重ねてきた舞台人として、人としての魅力が重なり、唯一無二の「礼真琴」というジャンルが確立されていました。

その姿は、男役というベースはありながらも、実に自由でジェンダーレス。

可愛さ、大人の色気、性別を越えた美しさとカッコ良さ、等身大の笑顔…。

カジュアルも、クールも、洗練も、妖艶もモードもスタイリッシュも、全てを包括した写真たち。どれも見応えがあって、素敵で何より「スケールの大きさ」を感じさせました。

私はいつも、どんな作品でもどんな書籍でも「特に心に残った部分」「特に好きなショット」など具体的にピックアップするんですが、この写真集は見れば見るほど、選べない。というか、全てが素敵で最上級で、そのことがスゴイことだなと思っています。

礼真琴さんの被写体としてのポテンシャルの高さ、そして表現者としての引き出しの多さ、人柄が滲み出る表情の魅力に今、打ちのめされています。

こっちゃん、本当に綺麗よ。

あとね、めちゃくちゃマニアックでごめんなさいなんだけど、この写真集の紙質とテイスト、色合いが好み過ぎて、どうしようって思ってます( *´艸`)カバーをとったら…!!!!なサプライズも、素敵!!

小冊子「Macotoの気持ち」(礼真琴写真集スペシャルBOOK)

この冊子はね、もういかんです。泣ける(/_;)

まず、表紙がいい!!こっちゃんのいたずらっ子のような表情も、色合いもファッションもいい!!誌面のデザインも構成もいい!!

さらには、もうひとつの「瀬央ゆりあ」さんとのショットも最高過ぎて、楽しい雰囲気なのに泣けるの。裏表紙もなんか、泣けるの。

なんでこんなに泣けるのかなって思うんだけど、まず「直筆」の破壊力ね(;_;)

こっちゃんが一言一言を、丁寧に直筆で紡いだということが、じーんなのです。

このこっちゃんの言葉たちが、読んでいると「こっちゃんの声」で再生されるの。

話し方とかこっちゃんならではの言葉の選び方とか、全てがダイレクトに伝わってきて、「こっちゃんから、直筆の手紙をもらった」そんな気分になりました。

もしかすると、タカラジェンヌの方々が「お手紙から、直筆の文字から元気をもらう」と言ってくれるのは、こういう気持ちになってくれているのかも…なんて勝手に嬉しくなったりもした(/_;)

掲載されている写真も、それに付いているたくさんのコメントも、まさにファンブック!

これ、全部こっちゃんが言葉を付けてくれたんじゃないかな?もう凄い膨大な写真の枚数なのに、ひとつひとつに楽しくてあったかいコメントがついていて泣けるのです(/_;)

そしてね、せおっちが語った「こっちゃんのこと」

もう、せおっちの言葉のひとつひとつの重みに、歴史に、今の状況と重ね合わせて胸がいっぱいになりました(/_;)せおっちみたいに近い存在だからこそ、感じること。

きっと星組を離れたからこそ、しみじみ感じているであろうこと。

せおっちの気持ちがこのページに溢れています。

そしてすごくいい表情のことせおの海辺のショットを見て、自然と涙が溢れてきました。持ち味が全く異なるのに、並ぶとその魅力が増大する。ものすごくパズルがピタッとはまるくらいのバディ感。これは、ことせおだけの空気感だと感じます。

こっちゃんの気持ちがギュッとつまった1冊ですが、同時にせおっちの魅力もギュッとつまった冊子なんですよね。

だから、今日の記事のタイトルは「MacotoとSeoの気持ち」にしました。

きっとこっちゃんだって、せおっちがいなかったら今の自分はいない、って思ってるんじゃないかなと感じます。

「もはや自分」

をこんなにも体感できる媒体が世に出るとは…!

本当に何度読み返しても感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして、ほんのちょっとだけネタバレ。

星組へ、95期へ、そして舞空瞳さん(なこちゃん)のことも触れられています。もう、胸がいっぱいになる言葉たちです(;_;)

特典の限定動画

5月31日まで観られるという限定動画。せおっちもたくさん登場!!

限定動画になった理由はいろいろあるとは思うのですが、この動画のスペシャル感ったらない!

5分程度の動画が2本ありましたが、どちらもよすぎて心のアルバムにしっかり刻みました(/_;)

観られる期限まで「鬼リピ」します(≧▽≦)

これから観られる方、心してごらんください( ;∀;)

ことせお、満載です。ことせおと旅している気分になれます( ;∀;)

なんかね、こっちゃんが普通にカジュアルなファッションで「私物が入ったバッグ」を持って街歩きしてるのがもう新鮮でね!!可愛いとカッコイイと大好きが溢れてしまいました。

ちょっとだけネタばらしさせてもらうと、こっちゃんの写真集に「一緒にいきたい」と言ってくれたのは、せおっちだった!!っていう事実ね!!

もう「ことせおーーーーーー!!!!!」と叫びました( ;∀;)

一ファンとして、「こっちゃんとせおっちが、全てを解放してどこかでゆっくり癒し旅できたらいいな~」なんて思っていたけれど、そんな夢みたいなことが、叶った奇跡!!!泣ける(/_;)

A4ポスター4枚

まず、紙質最高(≧▽≦)しっかりとした上質感のある紙質で、どう飾ろうか迷う位いい写真ばかりです!!

せおっちとの海辺のショット、本当に宝物(/_;)素敵すぎて、どう扱えばいいのか迷う( *´艸`)

メイキングDVD

極めつけはメイキングDVDです。

スカイステージのメイキング番組も凄くよかったのですが、DVDも見応えたっぷり!!こっちゃんが、本当に楽しそうで心も身体も喜んでいるのが伝わってきて、私まで幸せな気持ちになりました(*^-^*)

率直に思ったのが、こっちゃんって「アメリカ」が凄く似合うよね。

あのスケール感とか、POPでクールな街並みとか、自由な感じとか…。

こっちゃんの持つ個性と空気感が、とてもよく似合う。

こっちゃんが敬愛する柚希礼音さんは「ハワイ」がとてもよく似合う方だな~と思っていたけれど、こっちゃんは本当に「アメリカ」が似合う。

街歩きをしている様子を見ていても、あまりにもハマってる。

当たり前なんだけれど、「宝塚歌劇団でタカラジェンヌ、男役、トップスター」として過ごす今は本当に貴重で、かけがえのないものなんだと、自然にそういうことを考えてしまってなんか涙が止まらなかったです。

本当に宝物の写真集を有難う

こんなにも素敵な仕上がりの写真集、世に出してくれて本当に有難うございます!!!と言いたいです。

【限定版】礼真琴写真集「UNLIMITED」(DVD付)があまりにもよすぎて、今までもこれでもかってくらいに大好きだと思っていたけれど、「礼真琴さんのファンでいれて幸せだ…」心からそう思いました。

私は、礼真琴さんのことが大好きなんだけれどファンクラブには入っていなくて、というか宝塚ファン歴20数年のなかでファンクラブには入ったことがないんです。

このブログでも何度か触れてきましたが、自分なりの方法で、自分ができる限りの方法で最大限に宝塚を、大好きな方々を応援しています。そのひとつが、このTAKARA座です。

そんななかで、礼真琴さんのことを知ることができる術は、舞台上の姿、そしてスカイステージや書籍などでのインタビュー、姿だけなんだけれど…。

こうして、パーソナルな写真集、そして冊子や映像を見ることができて、すごくこっちゃんのことを「近く」に感じられた。それが何よりも嬉しかったんです。

そして、ことせおの絆をこんなにも温かい形で見せてもらうことができて…。

この写真集を企画してくれて、そして実現させてくれて、せおっちがこっちゃんについてきてくれて、そして何より過酷な状況下で宝塚歌劇で全力で走り続け、その先にこんなにも素敵な姿を見せてくれた礼真琴さん。

本当に、有難うございます!!!

この作品に携わった人たちのプロフェッショナルさ、「いいものを作りたい」という情熱、そして心地よい空気感までもがダイレクトに伝わってくる写真集でした。

きっと、この写真集を手に取った方々は、それぞれの想いを胸に心動かされたことと思います。

もう、これは私にとって永久保存版の宝物です!!

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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