2026年2月22日付での退団を発表した、雪組トップ娘役・夢白あやさん。
2025年6月24日、退団会見が行われましたね。
これまでの歩みや心境を、穏やかな笑顔とともに語ってくれている様子が、写真から伝わってきました。
詳しく掲載してくださっている一紙があり、様子がとても伝わってきて、その内容に思わず涙が出ました(;_;)

退団を決意したのは、「ベルばら」
「前トップスター・彩風咲奈さんの退団公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』の千秋楽の日、袴姿で降りてこられた彩風さんの姿を見た瞬間、次にあの場所に立つのは自分だと感じた」とあやちゃん。
この時、あやちゃんのなかで充実感とともに、「卒業の鐘」が鳴ったのですね。
朝美絢さんに伝えたタイミング、想い
『愛の不時着』のお稽古が始まる前に、劇団に意思を伝え、朝美絢さんには、この公演のデュエットダンス稽古中に直接伝えたのだそう。
“本当に?あやちゃんが決めたことは全力で応援するよ。後悔はない?”と言ってくれたという、あーさ。
「後悔はない?」って、なんか深い言葉だな…(;_;)
宙組から雪組に組替えになったとき、最初に相談したのも、組替え経験者であるあーさだったそう。
「組替えには、その経験をした人にしかわからないことがたくさんある。」とあやちゃんは、語られたそうです。
そんな中、あーさの存在はとても心強くあたたかなものだったんですね。
お2人の絆は、私が想像した以上に深かったのだろうなぁと伝わってきます。
彩風咲奈さんへの想い
「娘役として、まだ納得のいく舞台ができていない」と、ご自身の未熟さを感じ残ることを決意したあやちゃん。
さきちゃんからも、“あやちゃんの納得いくタイミングで卒業を決めて”という言葉をもらっていたそう。
『ROBIN THE HERO』を咲ちゃんが観劇してくれた際に報告をしたら、「その決断ができる日が来てよかった」と、喜んでくれたと…。なんか、温かいやり取り(;_;)
このタイミングで決断できたことを私自身も嬉しい、と晴れやかな様子が伝わってきました。
「劇団の改革」についても触れたあやちゃん
劇団が法人化され、改革が進められている今。トップ娘役として初めて、劇団の改革についても退団記者会見で言葉を聞かせてくれました。
これは、画期的なことですよね。
あやちゃんにも、心の底にずっと思うことがあったのかもしれません。
あやちゃんは、「劇団は生徒の気持ちに寄り添い、改革を進めてくれており、日々その変化を実感している。」と。
劇団の変化に生徒も柔軟についていきたい、そしてつないでいくためにも劇団と生徒が団結することが大切だと思うと…ファンの皆さまにも、温かく見守っていただけたら…と結ばれたのだそう。
あやちゃんがここで、この話題に触れることはとても勇気がいったと思う。
とてもチャキチャキで、自分の意見を自分の言葉ではっきり伝えられる方だとは思いますが、それでもとても勇気がいったと思う。
ご自身の退団発表という晴れやかな場で、元宙組生であり雪組トップ娘役、103期の夢白あやさんがこの話題に触れられたこと…とても意味のあることだと感じると同時に、色んな思いが渦巻きます。
でも、あやちゃんが語った「劇団が生徒の心に寄り添い、変化している…」この言葉を信じたいです。
あやちゃんにとって、これからの残りの宝塚人生が、充実したものになるよう願っています。
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