朝美絢さん,  朝月希和さん,  天飛華音さん,  夢白あやさん,  彩海せらさん,  愛すみれさん

2021年に飛躍しそうなタカラジェンヌは?PART2:【雪組編】

PART1【星組編】に続き、今回は【雪組編】です。

どの組も、どのジェンヌさんも本当に素敵だしそれぞれに魅力があるので、あえて選ぶのはとても難しい!でも特に2021年飛躍しそう!と感じた方たちを勝手にご紹介しています(*^-^*)

それでは、とにかく順不同、お名前とその理由を思いつくままに挙げていきますね!

シリーズ記事はこちら

2021年に飛躍しそうなタカラジェンヌは?PART1【星組編】

2021年に飛躍しそうなタカラジェンヌは?PART2:【雪組編】

2021年に飛躍しそうなタカラジェンヌは?PART3:【月組編】

2021年に飛躍しそうなタカラジェンヌは?PART4:【花組編】

2021年に飛躍しそうなタカラジェンヌは?PART5:【宙組編】

【雪組】朝月希和さん

以前、マスカレードホテルの記事にも書きましたが、とても堅実な娘役さんというイメージがあります。だからこそ、「はっちゃけた!」何が飛び出るんだろう?という意外性はないものの、粋で大人の女性を演じたら右に出る者はいない!という安心感があると感じました。

大人の色香を自然に醸し出せる貴重な娘役さん。

以前、大人のトップコンビの誕生を願う!という内容の記事にも書いたトップ娘役さんにとても近い方ではないかと思っています(*^-^*)

タカラヅカカフェブレイクでは、とても慎重に言葉を選んでいる印象はありましたが聡明な方だなと感じました。自分のなかにある課題に果敢に挑み、とても真面目に真っすぐに向かっていく…

ストイックな役作りをする朝月さんを、やわらかな空気を纏う彩風咲奈さんが大きく包みこむ…そんなトップコンビの姿が既に目に浮かびます( *´艸`)

【雪組】彩海せらさん

「ゆるりふんわりふたり。」大好きな天飛華音さん(カノンくん)と一緒にトーク番組に出演されていました。その時の印象で、あぁとっても注目したい!と思ったんですよね。

それは、とても心が美しく思いやりに溢れている…そんな一面が観られたから。弟?妹?のようなカノンくんのことを優しく見守るお姉ちゃんって感じ( *´艸`)キラキラした瞳と、真っ直ぐな心。全く違う個性のふたりでしたが、鹿児島の風土を感じさせる、大らかな雰囲気がとっても心地よかった。

舞台姿は、ほとんど観たことがなくこれから注目して観てみたい!と思いましたね。

男役さんとしては少し線が細い気がしましたが、美弥るりかさんのように美しさと妖艶さで独自の男役像を極めたり、ロミオのようにド直球の王子様路線を極めたり…

いろんな可能性を感じさせてくれます(^^♪

【雪組】夢白あやさん

宙組から雪組に組替えされた夢白あやさん。初めてその存在を知ったのは、博多座「黒い瞳」の観劇で、一気に愛月プガチョフ様にノックアウトされた時♡大好きな酒宴の場面で、美しい踊り子として愛月プガチョフ様と組まれていました。

ぱっと華やかな容姿と妖艶な雰囲気、後からプログラムを観て「こんなに下級生だったのか!!!」と驚いたのを覚えています。

下級生ながら、既に貫録を感じさせるどっしりとした舞台姿。娘役さんとしてはめずらしく早くから「可憐な娘役を越えた個性」を滲ませていた方だと思います。

すでに大人の女性を演じられるだけの雰囲気を持っていることは、彼女の大きな武器。雪組は日本物も多くその所作にも定評がある組。

宙組のダイナミックなダンスや表現の魅力と、雪組の繊細な心の機微を表現する歌やお芝居、花娘の技や心もしっかりと吸収した朝月希和さんのもと、たくさんのことを学ばれ飛躍されるのではないでしょうか(*^-^*)

【雪組】愛すみれさん

朝美絢さんと同期、ブリドリでの共演で注目するようになりました!(パーフェクト!が耳に残る( *´艸`))

すっかりお姉さんの学年ですが、その可愛らしいお顔立ちから幼いお役から大人のお役まで幅広く演じられる、そんな「変幻自在」感がたまりません( *´艸`)

タカラヅカニュースのレポートでも観られるように、上級生の娘役さんできちんとトークもできてもちろん本業もしっかり務める!

そういう方がいらっしゃる組は、観ていてとても心地よく安心感があります。愛すみれさんは、正統派娘役さんが多い雪組さんのなかでも異彩を放つ存在。これから、お芝居でも歌・ダンスでも注目していきたいと思います♪

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私は、スカパーでタカラヅカスカイステージを観ています(*^^*)スカステは、いまやなくてはならない大切なチャンネルに♡

宝塚ファン歴20年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。 このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。 筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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