「星組」の試練。公演中止期間さらに延長(/_;)

(/_;)

6月7日(水)星組 宝塚大劇場公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』の公演中止期間のさらなる延長が発表されました。

Twitterで知り、慌てて公式HPやラインをチェック…やっぱり、そうだったんだ…(/_;)

宝塚歌劇団公式LINEより

<公演中止(6月3日~15日)>星組 宝塚大劇場公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』
出演者の体調不良が判明し、公演実施が困難なため、6月3日(土)~6月8日(木)の公演を中止させていただいておりますが、引き続き、6月15日(木)までの公演を中止させていただきます。
再度の公演中止期間延長となり、ご観劇を心待ちにしておられたお客様には、ご心配とご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。
【中止対象公演】
星組宝塚大劇場公演
三井住友VISAカード シアター
スペクタクル・ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち―』
6月3日(土)~6月15日(木)
※6月5日、12日(月)は休演日

今回は、直前ではなく「できるだけ早めに」ジャッジしてくださったこと、観劇予定の方たちへのせめてもの配慮なのかなと感じました。

でも、さらに1週間という中止期間を設けたというのは、心配が募ります。それほどに、初日の負担は大きかったのかもしれません。

今回、私はチケットを手にできませんでしたが、私のように地方に住む方たちにとっては、「ムラ(宝塚大劇場)に行く!」というだけでも一大イベントだと想像できます。新幹線や飛行機の予約、宿の手配、休みの調整などいくつもの山を乗り越えて、指折り数えて迎える観劇当日…。

もちろん、宝塚に日帰りで行ける方たちだって、いろんな想いをこの公演に向け指折り数えていたはず(/_;)

この期間にチケットを手にしていた方たちの落胆や持っていき場のないやるせなさは、想像するに余りあります。(/_;)さらに、6月15日は瀬央ゆりあさん、せおっちの誕生日(/_;)それも本当、切ないね。

でも、そんなことは重々宝塚歌劇団も星組の皆もわかってる。わかってるからこそ、辛い気持ちなんだろうと思う。だって、いつも中止期間後のこっちゃんや組長の挨拶は、泣きださんばかりで…。心底申し訳なさそうでこっちまでぐっとなる(/_;)仕方のないことなのにね。

これまでも休演期間や全国ツアーでの代役公演など、幾度も荒波を乗り越えてきた星組。でも今回ばかりは、礼真琴トップスター時代の星組で「最大級の試練」なのかもしれません。

星組の皆も、そしてファンにとっても…。私たちは、ただただ、焦らずしっかりと療養して回復してくれるのを願い、焦らせず、無理させないように待つばかりです。

それしかできないし、それが一番の応援になると思うから…。

そして、その試練の先にはこの期間をともに乗り越えた絆をもとに、特大サイズの感動が待っていると信じています!!( ;∀;)

かつて雪組でも、全公演中止というとてつもなく切ない出来事がありました。

でもさ、彩風 咲奈さん、朝月 希和さん、朝美 絢が出演されて、完全に元のまま…ではないにしても、かつてこういう奇跡も起こったではないか!

宝塚歌劇公式ホームページ
雪組公演 『ODYSSEY(オデッセイ)-The Age of Discovery-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 雪組公演 『ODYSSEY(オデッセイ)-The Age of Discovery-』の情報をご紹介します。

宝塚歌劇団公式HPより

(2022年1月に東京国際フォーラムにて上演予定であった雪組公演『ODYSSEY(オデッセイ)-The Age of Discovery-』(全公演中止)を、この度、梅田芸術劇場メインホールで上演することとなりました。なお、出演者の一部は変更となります。)

『1789 -バスティーユの恋人たち-』は、「三井住友VISAカード シアター」という冠がついている宝塚大劇場公演ということもあり、同じように奇跡が起きるかは未知数です。でも宝塚大劇場での公演期間の半分が失われたわけで、それは星組の皆さんの体調が戻ってから満を持して再チャレンジできないか…と淡い夢を抱いてしまいます。

とにかく、無理はいかん!!負けるな!頑張れ!待っとるよ!

そう伝えたいです。今こそ、星組に叫びたい!!

熱いぜ! 星組!

燃えろ! 星組!

進め! 星組!

星組ーーーーーパッションーーーーーー!!!

ついに発売!!まずは、これを楽しみに( ;∀;)!!まだまだ楽天、Amazonなどで購入可能は嬉しい(^^♪

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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