鳥肌…!動く、瀬央ゆりあ&水美舞斗!「HIGH&LOW THE 戦国【ゲネプロ】

いい意味で「鳥肌」立ちました…。

瀬央ゆりあさん(せおっち)と水美舞斗さん(マイティ)が外部出演する「HIGH&LOW THE 戦国【ゲネプロ】」の様子が、本日のタカラヅカニュースで初めて放映されました!

HiGH&LOW
HiGH&LOW ー拳は刀となり、天下は夢となるー 戦国時代活劇「HIGH&LOW THE 戦国」THEATER MILANO-Zaにて2024年1月29日(月)~2月25日(日)公演!
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カッコよすぎて、鳥肌立った…!

8分という短い時間でしたが、せおっちとマイティの活躍するシーンをダイジェストにまとめてくれていたので(まだまだ活躍シーンはあると思いますが)とても見応えがあって、8分とは思えない充実感…!

私、朝から「良い意味で」鳥肌が立ちました。

動く瀬央ゆりあさん、水美舞斗さんがカッコよすぎて!!!

先行して発信されていたブロマイド写真、スチール写真などは何度も観ましたが、やっぱり動くせおっちとマイティは格段にカッコいい!もう全てがカッコよかった!!(それしか言えない)

以下、ゲネプロのダイジェストの感想ですが少しネタバレ含むかもしれないので、何も見ずに観劇したい…!という方は今回は、スルーしてくださいね(*^^*)

役に入ってからのマイクで歌唱が新鮮

せおっちもマイティも、役に入ってからマイクを持っての歌唱シーンがありました。なんか、新鮮…!マイクの装飾もそれぞれのお役に合わせた装飾がしてあって、ハイロー戦国の世界観にこだわりを感じます。

せおっちの台詞発し方が、とにかくカッコいい!

せおっちの台詞シーンも流れましたが、驚くほど「男性」いや「ネオ男役」とにかく、説明できんくらいにめちゃくちゃカッコいいんです(*^^*)

星組時代からのあの、せおっち独特の「少し顔をしかめながら言葉を発する」台詞回しがまたカッコいいんですよね…。

でも、星組時代のどのお役とももちろん違っていて、これまで演じてきたアグレッシブなお役を総動員しつつも、全く新しい村上 吏希丸としての役作りがビシバシ感じられました!

同じ国の片寄涼太さんとの息もぴったりで、もはや男性同士にしか見えない!そして殺陣のシーンは、迫力がありつつも「舞う」ような宝塚ならではの優雅さを感じさせて…。ホントにカッコいいしかいえない!

なんか、急に星組のせおっちがどこか遠くに行ってしまったような、一抹の寂しさを覚えるくらいに新たな姿を魅せてくれていました。

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マイティの硬質な男らしさ…!

マイティは、神洲崎 湧水という位の高いお役だったようで、威厳に満ちた佇まい、どっしりとした動きは男性と肩を並べても引けを取らない大きさを感じました!

鋭さのなかに、優雅さや華やかささえ感じさせるような艶やかな舞台姿。そこにマイティならではの硬質な男らしさも加わって、カッコよかったです!

かと思ったら、殺陣のシーンは、さすがのマイティ、キレッキレの動きで圧倒されました。

宝塚にちなんだシーンも

劇中には、宝塚歌劇団にちなんだ台詞も…!せおっちが、大真面目ですがどこかくすっとくる感じでパフォーマンス。このシーンだけ何回も巻き戻したよね( *´艸`)LDHさんの宝塚への愛を感じたシーンでした。

舞台には「階段」

舞台には、常に階段が設置されていて、上下に分かれて舞台上にキャストが登場するなど空間をフルに使っている印象でした。東急歌舞伎町タワー6階「THEATER MILANO-Za」客席数は907席と、決して大きくはない劇場ですが、この階段があることで奥行きを感じさせて迫力がありますね。

マイティが階段上に設置された椅子に座っていたり、せおっちが階段に座って台詞を発していたりと、効果的に使われていました。

お衣装は有村淳先生!

宝塚歌劇団でも長くお衣装を担当されている有村淳先生。さまざまな挑戦をされるので、時折賛否両論もありますが、私は有村先生のお衣装がとても好きです。今回のハイロー戦国も有村先生が担当されたそう!

マイティはブルーとラベンダーの間のようなエレガントな色合いで伝統的な和装をモチーフにアレンジされたお衣装、そして、せおっちは多国籍で「戦士」な「スターウォーズ」に登場しそうなお衣装。(私の勝手なイメージ)

特に好きなのは、やっぱりせおっちのお衣装とヘアメイクかなぁ(*^^*)

上半身に布のボリュームがあって、動くたびにゆらめくのが素敵!ヘアスタイルはたぶん地毛ですよね、金髪とブラウンの間のような明るい髪色を何とも美しい毛の流れで作られていて、動くと乱れるのがまたカッコいいのよ(≧▽≦)

せおっちは、星組時代から長めの前髪が抜群に似合うと思っているので、たぶん私の中で過去一好きなせおっちのヴィジュアルです(*”▽”)

メイクは、マイティは抜けるように白く美しい。宝塚のお役で言うと天草四郎や沖田総司を思わせるような「美青年」をイメージさせました。一方せおっちは、少し浅黒く色味のないメイクで、それがまた美しいし宝塚メイクと全く違っていて新鮮!ヌーディで、逞しくてせおっちのメイク、めちゃくちゃ素敵です。

新たな扉を開いた瀬央ゆりあ&水美舞斗、そして宝塚歌劇

せおっちとマイティの外部出演のゲネプロを観て、なんだかもう鳥肌が止まらなくて…。

宝塚の舞台とは全く違うのに、驚くほどなじんでいるし、そこに宝塚にしか出せない「色」をきちんとのせていて…。これは、せおっちとマイティの重ねてきたタカラジェンヌとしての「芸」が活きている証だし、やっぱり宝塚歌劇が唯一無二の世界だと感じさせてくれます。

一方で、LDHさんならではのアグレッシブさとかクールさが、せおっちとマイティの魅力をさらに増幅させてくれていて…。

ハイロー戦国の世界で動くせおっちマイティを観て、これは新たな扉が開いた、と思いました。

瀬央ゆりあさん、水美舞斗さんが遠くに行ってしまった…と思うくらいに、ヴィジュアルはもちろんだけれど、動きも何もかも全てが異次元のカッコよさだった。

この作品で、お2人を初めて観る方々はきっと「女性」ということに、心底驚かれるだろうと思う。そして、きっと強く心惹かれるのではないかと思います。

もし私がせおっちやマイティを知らなくて、この作品だけを観たら、観劇後すぐに検索するよね( *´艸`)

グッズも既に売り切れてる…( ;∀;)

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「この方は誰?」となるよね。そして、宝塚でのヴィジュアルやインタビューなんかをチェックして、作品も観たくなると思う。

せおっちとマイティは、この作品で新たな扉を開き、新たなファン層を爆速で広げていかれるのかもしれません。

これは、宝塚歌劇にとっても新たな扉となることでしょう。

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やっぱり、宝塚に風穴を開ける存在だ、瀬央ゆりあさんと水美舞斗さんは…!そう思った、ゲネプロの様子でした!

インタビューでは、少し緊張感も漂わせきりっと引き締まっていたお2人。

きっと日に日に舞台にもなじんで楽しんでくれるはず!せおっちとマイティが元気に公演を思いっきり楽しめるように、心から願っています…!

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星組時代の瀬央ゆりあさん、貴重なインタビューですね(/_;)

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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