自分らしく宝塚を楽しむ!「心地よく」ファンでいるために

星組公演が始まり、皆さまの感想やレポも熱を帯びていて、本当に充実した公演が繰り広げられていることを感じます…!礼真琴さんが復帰されて、その第一弾。それだけでも気持ちが高揚するのに、その作品も素晴らしく、さらにはそのクオリティが高すぎるとのこと…!

そんな皆さまの感想を拝見すると、「あぁ、本当に嬉しいなぁ」と心から思います。こっちゃんがなこちゃんが、星組生の皆さんが元気に宝塚の舞台に立ってくれていること、そして、宝塚の舞台が続いていること…。

そのどれもが当たり前ではないから…。本当に有難いです(/_;)

目次

宝塚のチケットは取れないもの?

私が宝塚ファンになった当初、もう20年以上前ですがその頃は、今ほど「宝塚のチケットが取れない…!」というイメージはありませんでした。

以前は、公演の感想やファンの方の声を身近なところからしか聞く機会はなかったし、今のようにSNSで即時公演の感想を観られる…!ってのもなかったので、公演の反響が直に伝わるまでには時間がかかっていたのかなぁと思います。

その頃は福岡に居ても「宝塚を観たいな」と思ったら、カード会社や友の会などで申し込んで普通に買えてた印象なんですよね。(その時代の宝塚もとても人気があったと思うのですが…)

忘れもしない、初めてのムラ観劇(宝塚大劇場での観劇)、カード会社で販売されていたチケットだったと思いますが、びっくりするくらいの席だった…!あの時の銀橋の近さ、そして肉眼で観るタカラジェンヌの皆さんの美しさ、パレードの美の洪水…!今でもその感動が心に残っています。

それからしばらくして、たしか友の会でのチケット販売方法が大きく変更したんですよね。その頃から、チケットが全然取れなくなったのと、大好きなタカラジェンヌさんの卒業など宝塚から少し距離ができていた時期も重なって遠征しての宝塚観劇から遠のいていたんです。

地元で宝塚を楽しむ、というスタイル

それから長い間、私はもっぱら地元で宝塚を観るスタイル(博多座や全国ツアー公演など)に変わっていきました。1年に数回地元で宝塚を観れたら嬉しい…!だからこそ、その1回が本当に楽しみでたまらなくて、物凄く濃い思い出になっていた。

旅行にプラスしてムラ観劇することはありましたが、その当時は宝塚愛が一旦落ち着いて、特定のタカラジェンヌさんを観たい!!というよりも、全体として宝塚を観たい!という気持ちだったのかな。

そうこうしていると、また私の宝塚愛が一気に再燃する時がやってきて、「あぁ、やはり再び本拠地で宝塚を観たい!!」と思い始めたところ…ライフスタイルの変化などで忙しさから遠征が遠のき…

さらには、ここ数年の外出自粛の期間、自身も日々の忙しさが加速して遠征が難しい期間がやってきます。

大好きな愛月ひかるさんが卒業され、礼真琴さん舞空瞳さんの大ファンになり、今…もう、生でお2人をそして今の星組を観たい!!!

そういう気持ちがどんどん膨らむなかでも、なかなか遠征が難しい状況。ライブ配信が始まり、Blu-rayが発売され、スカイステージが毎日放映されて…生で観れなくても宝塚を感じられるツールも増えて、それで何とか気持ちを満たしていた日々でした。

そんななか、ついにやってきた…!

大好きな舞空瞳さんが、博多座にやってきてくれる…!

実に、宝塚観劇は4年ぶり(/_;)

毎日のように宝塚のこと、ことなこのことをブログに書いている私ですが、2019年の宝塚歌劇、博多座公演を最後に実は生観劇をずっと控えていました。

遠征も、ずっと控えていて…。

でも、色んな意味でようやく生観劇しようという気持ちになれて観劇再開!

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やっぱり、地元で観ることができる宝塚は本当に有難たかった…。地方に住んでいる者として、遠征はどうしてもさまざまな制約があるんですよね。やはり全国ツアーや地方公演は本当に貴重で有難いもの。

そのなかでも博多座公演は、自分の住む地域で宝塚を長く公演してくれることの有難さを毎回噛みしめています…!

私の宝塚の楽しみ方は…

ここでいきなりですが、私の宝塚を楽しみ方の「現在地」はこんな感じ

  • 博多座や全国ツアー公演を観劇する
  • タカラヅカスカイステージを観る
  • 特に好きな作品はBlu-rayを購入する
  • iTunesで宝塚の楽曲をダウンロードする
  • キャトルレーヴオンラインで、グッズを購入する
  • 宝塚GRAPHを定期購読する
  • 読みたい号だけ「歌劇」を購入する
  • 「これは欲しい!」と思った写真集や宝塚関連書籍を購入する
  • 観たい作品はライブ配信を視聴する
  • 興味のある宝塚オンデマンドの動画(未公開などを中心に)観る
  • 状況が許す場合は、遠征して宝塚観劇する

ここに、昨今では「TAKARA座を続ける」っていうのも、私のファンとして楽しみ方として大きなものになっています。この場所で宝塚愛を発信することが、私と宝塚との懸け橋になっているような気がするし、たくさんの宝塚を愛する方々と繋がることができる大切な場所になっています(*^-^*)

20数年前からどの時代も宝塚愛が溢れていたけれど、やっぱり今が過去一宝塚歌劇の事を常に考えている、そして宝塚に対して行動しているかもしれないなぁ。

観劇回数が限られていると、その一瞬一瞬が濃厚になる。もの凄く濃い思い出になって、その体験に有難みや貴重さが倍増するんですよね。

だから宝塚観劇は、基本的に1つの作品で1回から2回が多いです。あとはライブ配信やBlu-ray、スカイステージで観て何回も巻き戻したり、スターアングルなどを楽しむ…!っていうのが、今のスタイルです。

本拠地で宝塚観劇する、ということ

遠方に住む私にとっては、本拠地である宝塚大劇場や東京宝塚劇場で観劇するというのはやっぱりスペシャルなもの。

忙しい日々のなかで宝塚観劇に時間を使えること自体がスペシャルだし、だからこそその時間をとても大切にしたいと思います。いつか時間に余裕ができたらもっと頻繁に足を運べるのかもしれないけれど、それはまだ先のことかもしれないな。

このブログを読んでくださっている方のなかにも、仕事や育児や家事、介護、日々の諸々のことで自分の時間を取れない方もたくさんいらっしゃることでしょう。

遠征となるとその前後も宿泊しなければ観ることができないため、数日のお休みが必要になりますもんね。時間も費用も日々の諸々スケジュールの調整も必要だし、万一行けなくなったら、交通機関や宿泊施設でのキャンセル料も発生します。

だから、本拠地で観劇するっていうのは、地方の宝塚ファンとしてはなかなかのハードルです。

でも、それでも…!今の礼真琴舞空瞳率いる星組は、本拠地で観たい…!そう思わせてくれるパワーがあるんよね…(≧▽≦)

それで、実は私も久方ぶりに本拠地のチケットを申し込みました!

礼真琴さんに会いたいから…!舞空瞳さんに会いたいから…!ことなこに星組生の皆さんにどうしても会いたいから…!!!

でもね、どれもこれもチケット当選せず…で落胆の嵐(;_;)

今の宝塚人気、星組人気を改めて感じました…!博多座や全国ツアーでチケットが取れなかった…という経験はないけれど、やっぱり本拠地ともなるとさらに取りづらいのねっ…!と驚き、その人気が嬉しいながらも切ないやんっ( ;∀;)

それでも、何とか何とか、ついに…

1枚のチケットを手にすることができました…!!!!!(/_;)

ここまで、長かった…(;_;)

他の演劇作品でも、ここまで取れないってなかなかないよね。

友の会や各社の貸切公演、カード会社や旅行会社、チケット窓口などさまざまなチケット販売方法がありますが、宝塚(本拠地は特に)は本当になかなか手に入らないチケットになっているんですね…。

TAKARA座をずっと読んでくださっている方は、ご存じだと思いますが…

ようやく、ついについに…

トップスター礼真琴さん、娘役トップ舞空瞳さんが揃う舞台を初めて観れる…(/_;)

そして、トップスターになってからの礼真琴さんに会えるのは、実は初なのですっ…(/_;)

もう、本当に泣けたっ(/_;)ついに、ついに、こっちゃんに会える…!!!

宝塚ファンを心地よく続けていくために…

最近宝塚を知ったから観てみたいという方も、久しぶりに宝塚を観たくなったという方も、遠方に住んでいて頻繁に観劇が難しいという方も、宝塚を観たことがない若い世代の方たちも…

まだ宝塚に出会っていない未来の宝塚ファン、そしてあらゆるスタイルで宝塚を応援する方々に、広くチケットが行き渡るといいなぁと心から思う。

私も、たった1枚のチケットでも泣ける程嬉しいもんなぁ…。

ファン歴とか、何回観劇したとか、グッズをどれだけ買ったとか、関係なくね。自分が宝塚を、そして大好きな方を想う気持ちに上下はないし、どれもが「愛」だから素敵だと思います。

宝塚ファンを自分らしく「心地よく」続けていくためには、自分のペースで楽しく宝塚への愛を温めていくことが一番だと私は思います。

だからこそ、こんなにも素敵な宝塚の世界、チケットが行き渡りさまざまな方がもう少し身近に触れられるようになったらいいなと、今回の「RRR」チケット戦線を体験して改めて思いました。

宝塚歌劇の素敵さやタカラジェンヌの皆さんの磨き上げた鍛錬の結晶、そして生み出すときめきが、宝塚ファン、そしてその他のたくさんの方々に広がることは、これから先の宝塚歌劇を繋ぐ一助にきっとなると思う。

今のままのチケットの販売方法だけだと、「観てみたい」と思った時に観れないの連鎖で心が萎えてしまう方も多いかもしれません。まずは、友の会や一般の方が申し込みやすい窓口がもっと機能してほしいな…と切に願います。

そうそう!TAKARA座を読んでくださっている方から、今回の『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』は映画(ご本家)を観ておいた方がよい!と教えていただいたので、近々予習しておきたいと思います!

長い長い映画をコンパクトにまとめながらも、宝塚版としてめちゃくちゃ素敵に仕上がっているとのこと!来月にはライブ配信もありますし、この作品が多くの方たちに届くと、もっともっとムーブメントが躍動するかもしれませんね!

礼真琴さんの復帰がこの作品でよかった…!

そして不思議の異世界『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』、こっちゃんの新境地が更なる進化を遂げるのもとても楽しみです!!

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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