2024年星組公演ついに発表!待望の谷貴矢×指田珠子大劇場デビュー!

星組の大劇場公演千秋楽の熱気も冷めやらぬ時に、ついに2024年の星組大劇場公演次回作が発表されました!!(≧▽≦)

目次

主演:礼 真琴、舞空 瞳に安堵

まずは、「礼真琴×舞空瞳」の文字に安堵。何だろうね、当たり前のことなのに、いちいち「大丈夫かな?トップコンビ揃っているかな?」なんて思っちゃって(;_;)やっぱり、今回の1789でも思ったけれど、あまりにもトップコンビがお似合い過ぎて、それだけで幸せな気持ちになれる。

宝塚の夢が見れるって思った。

やっぱり、どんな時も舞台上で「ことなこ」は一緒でなくっちゃ。ほんの少し、離れることも長期になれば致し方ないし、その方が揃った時の有難みも増す…!とも思いますが、でも作品が変われば雰囲気はがらりと変わるのだし、やっぱりトップコンビは並んでいてほしいなとつくづく思った。

(もちろん、こっちゃんの休養はきっと「こっちゃんのこれから」のためにも必要なのだろうと思うし、もしメンテナンスやリフレッシュ期間だとしたら誰しも絶対必要だと思う。そういう事情がある時は揃わないのもアリ!!だけどね(*^-^*))

ついにきたーーーーー!!!!(≧▽≦)星組×谷貴矢先生

私は待っていたよ、この時を!星組×谷先生のコラボレーション!!

『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』“RRR” Directed by S.S.Rajamouli and all related character and elements
©2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.
脚本・演出/谷 貴矢

花組『元禄バロックロック』があまりにもよかったので、ああいう世界観や物語の雰囲気が描ける谷先生は、きっと星組にもぴったりに違いない!ってずっと谷先生の作品が巡ってくるのを待っていました!!

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「花組」が魅せた宝塚の新たな可能性!:『元禄バロックロック』 花組さんの作品は、あまり観る機会がなかったのですが、2022年7月19日にBSプレミアムで放映されたのをきっかけに、ずっと気になっていたこの作品を観ることができました...

でも予想外だったのが、「インドロマンミュージカル」だったこと…!

宝塚で新たなインドの扉を開いたミュージカルと言えば、やっぱりこの作品ではないでしょうか。

私、実はまだ映像でもしっかりと観たことがないのですが、2017年の夏、小柳奈穂子先生の演出、紅ゆずるさんの主演で上演された作品ですよね。

この時礼真琴さんは、今もなお、こっちゃんのなかで大きな作品となっている『阿弖流為 –ATERUI–』を熱演されていました。

…で改めて、星組の次回作のタイトル(*”▽”)

『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』

な、長い!そして???が浮かぶ?原作は大ヒット上演中のインド映画。なんでも、日本で上演されたインド映画史上初、興行収入10億円超えだとか!そして劇中の楽曲が、インド映画史上初となる第95回アカデミー賞で歌曲賞を受賞…!なんか、凄そう(*’▽’)

  • アクションシーン→壮麗な舞闘に
  • 息もつかせぬダイナミックなドラマ
  • 男同士の友情と使命の間で揺れ動く
  • ロマンスを織り交ぜる(おそらく、インド総督スコットの姪、美しく優しい女性「ジェニー」が舞空瞳さん)
  • ゴーンド族の守護者ビーム(おそらく主役はビームなので礼真琴さん)がジェニーに♡
  • 豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカル

ちょっと情報量が多い(≧▽≦)でも、なんか今の星組の勢いをめちゃくちゃ感じるアグレッシブさに溢れてる!おそらくビーム(こっちゃん)と熱き友情を育むラーマは暁千星さんなのかな。それとも専科から「瀬央ゆりあさん」にご登場いただくのか…!

ダンシング・インドロマンってもう、今の星組の魅力を遺憾なく発揮できそうじゃないですか(*’▽’)ダンスが巧いとか言う次元じゃなく、「動く芸術」という域に達しそうな予感。団体賞を受賞する勢いかも…!

な、なんとあの指田先生の大劇場デビュー作が「レビュー」!!

星組で久しぶりのレビュー作品!純粋に嬉しい!

レビュー・シンドローム
『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』
作・演出/指田 珠子

指田珠子先生も、音楽奇譚『龍の宮(たつのみや)物語』という素晴らしい作品を生み出してくださった期待の演出家。さらに2022年、花組『冬霞(ふゆがすみ)の巴里』、2023年、雪組『海辺のストルーエンセ』と話題作を次々に発表されて、今大注目の先生ではないでしょうか。

やっぱり、龍の宮よかったよねぇ(;_;)こんな世界観を生み出せる先生、とても繊細で人の心の深いところに残る作品をつくられる方だと思います。


龍の宮物語(’19年星組・バウ・千秋楽)

その指田先生が、大劇場デビュー、しかもお芝居じゃなく「レビュー」でデビューするってよ!!!

なんか、いろいろ驚き過ぎましたが絶対素敵だと思う!指田先生の作品って、まるで舞台上がアートみたいで絵画的で、どこか夢の中にいるような浮遊感があって、次回の星組公演『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』という作品名にもノスタルジックな香りが漂います。

公演案内にある「異界「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」に棲むもの達が宝塚歌劇110周年を盛大に祝う」ってなんか、美しい!華やか!ってだけじゃない、得体の知れない「何か」の要素がプラスされそう。

その「何か」がわかるには、もう少し時間がかかりそうだけれど…。どちらにしても祝祭感があるし、きっとお衣装も豪華だろうから、今の星組のキラキラ感にぴったりだと思います!

星組の次回作を楽しみに、今の星組の輝きを目に心に焼き付けて

このような発表があると、やっぱり安心するしワクワクするのだけれど、でもこの時せおっちは出演されるのか、今回で退団する3名は客席側なんだよね…と思うと切なくなったりして。だからこそ、東京公演の残り少ない「今の星組」を感じられる期間を大切にしたいし、今の星組の輝きを目に心に焼き付けたいと思います!

生観劇はかなわないにしても、ライブ配信も物凄く熱気を感じられて物凄く世界観に浸れた!!ライブ配信が当たり前になった昨今に感謝しつつ、東京のライブ配信、後日の次回作情報も楽しみに待ちたいと思います(^^)

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宝塚ファン歴20数年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

筆者の詳しい自己紹介はこちら→https://takaraza.com/profile

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