「王家に捧ぐ歌」兄貴なキャラが似合う♡:天飛華音さん

「王家に捧ぐ歌」感想、キャスト別にどんどん書いていきたいと思います!

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「兄貴キャラ」が似合いすぎるカノンくん♪

絶賛応援中の、天飛華音さん(^^♪私的通称「カノンくん」。

今回もよい感じに「学年差」を越えてきてくれました(*^^*)

ラダメス(礼真琴さん)の友人であり戦士。その戦士らしい勇ましさはカノンくん持ち前の「星男ギラギラ感!」でばっちり。

そして、礼さんとの学年差も感じないほど自然なお芝居がよかった~♪

天飛華音くんといえば、「エルアルコン鷹」や「マノン」で愛月ひかるさんの兄貴分的なお役も多かったですよね。

「食聖」「柳生忍法帳」新人公演でも、年下キャラというよりは「兄貴キャラ」を演じてきて定着してきていました。

カノンくんの素顔はとっても可愛らしくて控えめで「弟」的な魅力もあるのですが、舞台に上がると一変「超男前」「ギラギラ感のある肉食男役(レオンちゃんの歌詞からとってます)」「頼れる兄貴感」が満載!

そこがカノンくんのギャップの魅力であり、これからがとても楽しみなところ!

「王家に捧ぐ歌」では、あまりそれを発揮できる場面がなかったのですが、これからどんどん素敵なお役に出会って(キラキラ真ん中オーラ満載な役、舞台を掌握するような印象的なヒール役など…)、フェアリー系の対極にあるような「男らしい男役」代表ジェンヌさんになってもらいたいなぁ( *´艸`)

なんて想像しています♡

愛月ひかるさんファンの私なので…というのもあるのですが、私にとって大切な大切な愛月プガチョフ様を次に演じるのは、「天飛華音」さんであってほしい♡なんて妄想も。絶対似合うと思うんですよね(#^^#)

愛月さんとのトーク番組でも、「黒い瞳」を即席で演じるシーンがありましたが、「磨けばめちゃくちゃ光る!」そんなプガチョフの本読みで印象的だったなぁ。

骨太な男役が少なくなってきている昨今、カノンくんは本当に貴重な存在です♡

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宝塚ファン歴20年、福岡在住、このブログを運営しているnaomiです。

このブログは、アメブロで2011年に開設した「TAKARA座」を前身として、大好きな宝塚のこと、これまで観劇した作品について語っています。

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