星組トップスター、礼真琴さんが表紙を飾る「AERA」がついに手元に届きました。

私は今、大好きな礼真琴さんの言葉を噛みしめています。
巻頭の「表紙の人」の1ページ。
そして、5ページにわたる写真とインタビュー。
蜷川実花さんの写真、アーティスティックな仕上がりは流石としか言いようがない…!
でも、蜷川ワールドにこっちゃんがのみ込まれているのではなく、礼真琴自身が発光し蜷川ワールドを完全に自分のものとしているような余裕すら感じられました。
ヘアメイクは、ヘア&メイクアップアーティストと言えば?で、すぐにお名前が浮かぶ山本浩未さん。
山本さんのヘアメイクがまた抜群に素敵で、唸ってしまった…!
礼真琴さんは、これまでもさまざまな媒体でインタビューを受けてきました。そして、毎回宝塚の書籍とは違う角度から、飾らずに心の内を語ってくれています。
今回のAERAも内容を詳しく書くことはできないので、表現が難しいのですが…
でも、このAERAはこれまで読んできたインタビューのどれとも違う、礼真琴さんの「転換期」を感じました。
私は礼真琴さんファンなので、決してこの言葉を言ってはいけないと、勝手に自身に制限をかけていました。
でも、このインタビューを読んで、もう言ってしまおうと思った。
礼真琴さんは、トップスター就任5年目を迎え、今の宝塚歌劇をトップランナーとして背負う「令和のトップ・オブ・トップ」についに上り詰めたと…。
「1789」の公演中に体調不良により休演したこと、その時の気持ち。
トップスターとしての重責。
星組生との絆、暁千星さんへの想い。
休演期間に訪れた、アメリカでの出来事。
アメリカで感じたことや「インプット」の時間で気づけたこと。
そして、これからの夢…。
こっちゃんの曇りのない言葉ひとつひとつが、私の心に沁みわたってきました。
あまりにもジンときてしまって、今も余韻に浸っています…。
こっちゃんは、そう遠くない未来にゴールを迎えることは、以前からずっと感じていました。
でも、その前に「やるべきこと、やっておきたいこと」はもうこっちゃんの心の中に定まっているんだろうと、このインタビューを読んで改めて感じています。
インタビューの最後に、今宝塚が社会から大きな批判を浴びていることへの想いを語ってくれました。
現役タカラジェンヌで、トップ・オブ・トップの礼真琴さんが、今語れる精一杯だと思う。
私、読みながら涙が滲みました。
こっちゃんは、ずっと宝塚歌劇団を目指した少女の頃のこっちゃんのまま、今もなお舞台への宝塚への情熱を失わずに真っ直ぐに道を歩んでいる。
でもその道にはたくさんの仲間が居て、支え合って、これまでも、これからも歩んでいく…。
それをこれからも一ファンとして、自分らしく応援していきたいです。
「舞台に懸ける想い」
礼真琴さんの飾らない、心の声。
タカラジェンヌとしてだけでなく、一人の舞台人として、人としての礼真琴さんにそして本名の彼女に…
改めて尊敬の念が湧き、そしてまた礼真琴さんのことが大好きになったAERAでした。
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